私のカバードワラントの運用ポリシーを述べる。
なお、カバードワラント取引が可能な証券会社のうち、私はイートレード証券にしか口座がないため、ゴールドマンサックス社のeワラントでの運用となる。
基本スタンス
- 短期売買(1週間以内)
- 投資額は、最大で運用資金の時価評価額の5%以下
eワラントは、株価が同じであれば時間が経てば価値は下がっていく。そのため、長期運用は不利であり、必然的に短期売買となる。また、eワラントは通常の株に比べ、リスクが大きいため、致命的なダメージを受けないようにeワラントへの投資は少なめにしている。
銘柄選定
指数(日経平均、TOPIXなど)に関しては、チャートで買われすぎ、売られすぎを判断して注文を出すこともあるが、個別銘柄に関しては適時開示情報を見て判断している。
基本的には、
15時以降の適時開示情報を見て、注文を出す
eワラントのすばらしいところは、通常の株の取引時間移行も取引が可能である点である。場中に注文を出しても良いが、注文を出したときにはすでに価格が上がっていたりして買えない場合が多い。しかし、15時以降は、ちょっと注文を出すのが遅れても買える。
狙い目は、決算発表の時期である。株価下落局面での業績上方修正やその逆の発表は、絶好のeワラント購入のチャンスである。
管理人コメント
サラリーマンである私は、仕事中に適時開示情報をリアルタイムに見れないので、注文が遅れることが多々ある・・

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