株を買うには、以下の式で計算されるお金が必要である。
株価 × 売買単位 + 手数料
新聞などに各会社の株価が掲載されているが、「株価=株を買うのに必要なお金」というわけではない。株には売買単位があり、それが最低取引単位となる。また、手数料も必要となる。
例えば、ソニーの売買単位は100株なので、仮にソニーの株価を4,000円とすると必要なお金は以下のようになる(手数料は、イートレード証券の場合)。
4,000円 × 100株 + 525円 = 400,525円
売買単位は、会社によって異なり、1株から変えるところもあれば、1,000株必要なところもある。最近は、売買単位は小さくなる傾向にあり、新規に上場する企業の大半は1株単位である。
また、通常の株(単元株)ではなく、ミニ株や単元未満株であれば、より少ないお金で株を買うことができる。ミニ株は単元株の10分の1から買えるし、単元未満株であれば1株から買える。

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