2005年5月アーカイブ

2005年5月12日 掲載
取引経過 2005年5月31日 更新

明日(5/13)の個人的な注目銘柄を紹介します。

6841 横河電機 (東証1部・電気機器)

主な指標

2005/5/12日現在。

  • 株価:1,306円
  • PER(予):21.57倍
  • PBR:1.91倍
  • 移動平均線(5日):1,346円
  • 移動平均線(25日):1,408円
  • 移動平均線(75日):1,439円
  • 移動平均線(200日):1,364円

注目ポイント

テクニカルでは、25日乖離率、75日乖離率、75日線形回帰トレンドで「買い」シグナルが点灯している。チャートの形としてはいまひとつであるが、出来高は増えてきており、そろそろ底値であると考えている。また、5/10の決算発表では、今期予想を上方修正しているが、株価は地合いが悪いためかほとんど反応していない。「今がチャンス!」ではと思い、明日の注目銘柄として取り上げた。

明日(5/13)の戦略

1,320円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年5月13日(金) 1,320円×300株 買注文
約定 1,300円×300株+735円=390,735円
2005年5月15日(日) 1,365円×300株 売注文
アラート指定 1,235円以下
2005年5月31日(火) 1,340円×300株 売注文
約定 1,340円×300株-735円=401,265円 (損益:+10,530円)

25日移動平均線上で足踏みしていたため、下落を恐れ、予定を変更して売却した。

先週の木曜日に衝動買いしてしまった新華ファイナンスであるが、本日は朝方、ちょっと上昇したあとはじりじりと下げた。

開始直後15分は様子を見ようと思って株価をチェックしていたら、上昇していたので、買いを見送ってしまった。その後、お昼に株価を見たら、下落していてこのままではと思い、297000円で売却した。

衝動買いは、やはりよくないことを痛感した。7000円程度の損失であるが、授業料として今後に活かそうと思う。

2005年5月27日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 324,000648,000+381,333
6841横河電機 1,303300390,735 1,328398,400+7,665
4010三菱化学 3111,000310,735 312312,000+1,265
9399新華ファイナンス 303,7351303,735 301,000301,000-2,735
9682DTS 2,973100297,235 2,950295,000-2,235
9912ダイワボウ情報システム 1,718100171,719 1,733173,300+1,581
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,260157,800+26,211
6501日立製作所 716200143,150 647129,400-13,750
4753ライブドア 30810030,735 30730,700-35
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。

本日、インボイスの05年3月期の決算発表があった。

平成17年3月期決算(連結)

2月16日に発表のあった会社予想と比較してみると、以下の通りである。(単位:百万円)

実績会社予想
売上高86,74589,000
経常利益1,3121,710
純利益805940

売上高、経常利益、純利益の全てが2月の会社予想を下回っている。2月の発表のときは下方修正であったにもかかわらず、それをさらに下回る内容となっている。

個人的には、予想を上回る決算を期待して、発表前にインボイス株を購入を検討したが、結果的には買わないで良かった。来期予想もいまひとつであり、このまま会社予想のままだと、SO失敗は間違いような気がする。

6月いっぱいにはなんらかのサプライズを出さないと、SOは失敗するだろう。もう、ほとんど期待していないが・・。

もうしばらく静観することにする。

今日の取引は以下の通りである。

  • (買) DTS 2,965円×100株 ※昨日、注目銘柄として取り上げた銘柄
  • (買) 新華ファイナンス 303,000円×1株

DTSは、予定通りの買い付けである。一方、新華ファイナンスは、衝動買いである。資金が流入しているとのニュースを見たのをきっかけに、株価の動きを見ると急激な勢いで上昇していたので、その波に乗ろうと思い、ついつい衝動買いしてしまった。こんな買い方は、私のポリシーに反するのだが、ここのところイートレード証券の大幅な下落により、なんとか取り戻さねばと思ってしまった。

衝動買いは、リスクが大きいが、大幅に上昇してくれると期待している・・・。果たして、明日はどうなるのか!?

関連記事

2005年5月25日 掲載
取引経過 2005年6月6日 更新

明日(5/26)の個人的な注目銘柄を紹介します。

9682 DTS (東証1部・情報・通信業)

主な指標

2005/5/25日現在。

  • 株価:2,975円
  • PER(予):14.77倍
  • PBR:1.53倍
  • 移動平均線(5日):3,069円
  • 移動平均線(25日):3,078円
  • 移動平均線(75日):2,932円

注目ポイント

テクニカルでは、サイコロジカル、75日線形回帰トレンドで「買い」シグナルが点灯している。チャート的には75日移動平均線に支えられた上昇トレンドを形成している。今期予想は、前期実績を上回り、業績は順調である。下値ラインと考える75日移動平均線に接近していることから、そろそろ反転が期待できるのでは?と思い、買い注文を出してみることにする。

明日(5/26)の戦略

2,965円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年5月26日(月) 2,965円×100株 買注文
約定 2,965円×100株+735円=297,235円
3,180円×100株 売注文
アラート指定 2,820円以下
2005年6月6日(月) 約定 3,180円×100株-735円=317,265円 (損益:+20,030円)
2005年7月3日更新

イートレード証券で取り扱っている新規公開株式(IPO)の情報と、個人的な初値予想です。あくまで個人的な予想です。。

※抽選日、割当口数はイートレード証券でのことです。
※「割当口数」は割当株数を売買単位で割った値です。
銘柄アイケイコーポレーション (3377) 公募株数2,200 上場日6/30
BB期間6/14 ~ 6/20 売買単位1 割当口数66 抽選日6/21
公募価格39万-42万 初値1,100,000 初値予想700,000
 
銘柄メディキット (7749) 公募株数90,000 上場日6/28
BB期間6/10 ~ 6/16 売買単位10 割当口数270 抽選日6/17
公募価格43,000 初値65,100 初値予想70,000
 
銘柄アドバンスト・メディア (3773) 公募株数15,000 上場日6/27
BB期間6/8 ~ 6/14 売買単位1 割当口数3,150 抽選日6/15
公募価格160,000 初値700,000 初値予想200,000
 
銘柄サンコーテクノ (3435) 公募株数210,000 上場日6/22
BB期間6/7 ~ 6/13 売買単位100 割当口数21 抽選日6/14
公募価格5,400 初値6,600 初値予想7,000
 
銘柄ウィズ (7835) 公募株数1,400 上場日6/17
BB期間6/1 ~ 6/7 売買単位1 割当口数21 抽選日6/8
公募価格700,000 初値2,030,000 初値予想1,400,000
 
銘柄IRIユビテック (6662) 公募株数1,400 上場日6/14
BB期間5/30 ~ 6/3 売買単位1 割当口数140 抽選日6/6
公募価格550,000 初値2,490,000 初値予想1,000,000
 
銘柄内外テック (3374) 公募株数1,200,000 上場日6/14
BB期間5/26 ~ 6/1 売買単位1,000 割当口数24 抽選日6/2
公募価格550 初値1,100 初値予想1,200
 
銘柄エスアールジータカミヤ (2445) 公募株数1,000,000 上場日6/10
BB期間5/24 ~ 5/30 売買単位100 割当口数50 抽選日5/31
公募価格1,200 初値1,200 初値予想1,500
 
銘柄リンク・セオリー・ホールディングス (3373) 公募株数13,800 上場日6/9
BB期間5/25 ~ 5/31 売買単位1 割当口数138 抽選日6/1
公募価格760,000 初値848,000 初値予想1,000,000
 
銘柄ゼンケンオール (2446) 公募株数3,000 上場日6/8
BB期間5/20 ~ 5/26 売買単位1 割当口数210 抽選日5/27
公募価格300,000 初値660,000 初値予想800,000
 
銘柄NowLoading (2447) 公募株数3,000 上場日6/7
BB期間5/23 ~ 5/26 売買単位1 割当口数150 抽選日5/27
公募価格300,000 初値710,000 初値予想640,000
 
銘柄ドリームバイザー・ドット・コム
(3772)
公募株数1,515 上場日6/7
BB期間5/23 ~ 5/26 売買単位1 割当口数30 抽選日5/27
公募価格500,000 初値1,300,000 初値予想1,300,000
 
銘柄関門海 (3372) 公募株数3,500 上場日6/2
BB期間5/17 ~ 5/23 売買単位1 割当口数35 抽選日5/24
公募価格220,000 初値534,000 初値予想380,000

今日は、個人的には多めの3つの買い注文を出し、全て約定した。内1つは立会外分売である。ちなみに、今日の取引は以下の通りである。

  • (買) 松井証券 1,241円×200株 ※立会外分売
  • (買) 三菱化学 310円×1,000株 ※昨日、注目銘柄として取り上げた銘柄
  • (買) ダイワボウ情報システム 1,711円×100株 ※ミニ株

ダイワボウ情報システムは、業績好調であるにもかかわらず、PERが10倍程度と超割安、配当金も高く、チャート的にも上昇トレンドを形成していたことから、長期保有目的としてミニ株で購入した。単元株として買うには、少々高かったこともあり、ミニ株とした。1年以内に3,000円ぐらい行ってくれることを期待している。果たして、どうなるか!?

関連記事

2005年5月22日 掲載
取引経過 2005年6月14日 更新

明日(5/23)の個人的な注目銘柄を紹介します。

4010 三菱化学 (東証1部・化学)

主な指標

2005/5/20日現在。

  • 株価:308円
  • PER(予):11.55倍
  • PBR:1.50倍
  • 移動平均線(5日):310円
  • 移動平均線(25日):332円
  • 移動平均線(75日):342円
  • 移動平均線(200日):319円

注目ポイント

テクニカルでは、RSI、25日乖離率、75日乖離率、75日線形回帰トレンドで「買い」シグナルが点灯している。チャートの形としてはいまひとつであるが、業績は順調に推移している点、PERが11倍と割安である点をを考慮すると売られ過ぎであると考える。

明日(5/23)の戦略

310円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年5月23日(月) 310円×1,000株 買注文
約定 310円×1,000株+735円=310,735円
326円×1,000株 売注文
アラート指定 295円以下
2005年6月14日(月) 320円×1,000株 売注文
約定 320円×1,000株+735円=319,265円 (損益:+8,530円)

なかなか株価が上昇しない中、一気に上昇したので下がる前に売却。購入してから結構時間が経っていたこともあり、売却したかったというのも理由の一つ。

2005年5月31日更新

イートレード証券で取り扱っている新規公開株式(IPO)の情報と、個人的な初値予想です。あくまで個人的な予想です。。

※抽選日、割当口数はイートレード証券でのことです。
※「割当口数」は割当株数を売買単位で割った値です。
銘柄ザッパラス (3770) 公募株数1,940 上場日5/27
BB期間5/12 ~ 5/18 売買単位1 割当口数19 抽選日5/19
公募価格930,000 初値3,200,000 初値予想2,300,000
 
銘柄レイコフ (8941) 公募株数2,000 上場日5/24
BB期間4/28 ~ 5/11 売買単位1 割当口数20 抽選日5/12
公募価格500,000 初値2,400,000 初値予想1,000,000
2005年5月20日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 354,000708,000+441,333
6841横河電機 1,303300390,735 1,296388,800-1,935
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,190155,700+24,111
6501日立製作所 716200143,150 627125,400-17,750
4753ライブドア 30810030,735 31531,500+765
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。
2005年5月1日 掲載
取引経過 2005年5月20日 更新

明日(5/2)の個人的な注目銘柄を紹介します。

7267 ホンダ (東証1部・輸送用機器)

主な指標

2005/4/28日現在。

  • 株価:5,090円
  • PER(予):10.46倍
  • PBR:1.43倍
  • 移動平均線(5日):5,180円
  • 移動平均線(25日):5,367円
  • 移動平均線(75日):5,437円
  • 移動平均線(200日):5,316円

注目ポイント

テクニカルでは、RSI、25日乖離率、75日線形回帰トレンドで「買い」シグナルが点灯している。PERは10倍台と割安感は言うまでもない。市場全体の下落により、ホンダも大幅に下落したが、ここまで下げると思い切って買っても良い水準ではないかと思う。円高が気になるところであるが・・

明日の戦略

5,050円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年5月2日(水) 5,050円×100株 買注文
約定 5,030円×100株+945円=503,945円
2005年5月5日(木) 5,290円×100株 売注文
アラート指定 4,790円以下
2005年5月10日(木) アラート指定(変更) 4,970円以下
2005年5月20日(木) 約定 5,290円×100株-945円=528,055円
損益:+24,110

イートレード証券が、7月1日約定分より手数料引き下げの発表をした。

株式委託手数料の引き下げについて

これまでの最低手数料は、735円であったが、7月1日からは525円となる。これにより、100万円以下約定分において、主要オンライン証券で最低手数料の水準となる。100万円以上については、これまで通り最低手数料である。

これまで、最も安かった楽天証券と比較すると以下の通りである。どちらも一日定額手数料である。

1日の合計約定代金イートレード証券楽天証券
50万円以下525円525円
100万円以下945円945円
300万円以下2,100円3,150円
600万円以下4,200円6,300円

イートレード証券のアクティブプラン(一日定額手数料コース)の手数料が引き下がったことで、ほとんどの個人投資家はスタンダードプランよりもアクティブプランの方が有利である。スタンダードプランが有利な投資家は、1回の取引額が大きい人のみ。私はそんなに取引する方ではないので、これまでスタンダードプランにしていたが、7月からはアクティブプランに切り替えようと思う。

2005年4月21日 掲載
取引経過 2005年5月19日 更新

明日(4/22)の個人的な注目銘柄を紹介します。

4063 信越化学工業 (東証1部・化学)

主な指標

2005/4/21日現在。

  • 株価:3,800円
  • PER(予):16.5倍
  • PBR:1.82倍
  • 移動平均線(5日):3,860円
  • 移動平均線(25日):4,040円
  • 移動平均線(75日):4,129円
  • 移動平均線(200日):4,015円

注目ポイント

テクニカルでは、RSI、25日乖離率、サイコロジカル、75日線形回帰トレンド、ボリンジャーバンドで「買い」シグナルが点灯している。業績の方は、10期連続で過去最高更新であり、順調である。

明日の戦略

3,800円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年4月22日(水)3,800円×100株 買注文
約定 3,800円×100株+735円=380,735円
2005年4月25日(月)3,990円×100株 売注文
アラート指定 3,620円以下
2005年4月25日(月)アラート指定(変更) 3,670円以下
2005年5月19日(木) 約定 3,990円×100株-735円=398,265円
損益:+17,530

価格.comのウエブサイトが、不正アクセスにより改ざんされた。これにより、ウェブサイトを閉鎖せざるを得なくなり、復旧は1週間後となった。

修正しているそばから改ざん、価格.comが生々しく状況説明

カカクコムの株価は、このニュースをきっかけとして暴落した。先週末に比べて、5%強の下落であった。しかし、個人的には「意外に下げなかったな」と感じた。カカクコムは、ウェブサイトの運営により大きな収益を上げている。このウェブサイトが1週間閉鎖というのは大打撃と言ってもいい。最近では、単なる価格比較だけではなく、為替取引も停止しており、利用していた人たちが逃げていくのは必至である。

そもそも、1週間も閉鎖する必要がある時点で異常である。万一、そのような事態が発生しても短い期間で復旧できる体制を整えているのが普通である。セキュリティに関する考えが甘かったと言っても過言ではない。明日も下落か!?

このようなウィルス騒ぎが起きると、トレンドマイクロとか株価が上がりそうであるが、今日は下落している。eワラントを少しだけ買ってみた。明日は上がるかな!?

ライブドアの株価がじわりじわりと下げている。13日は300円を一時割れたが、終値では301円と300円を維持している。

チャートを見ると、300円が下値抵抗ラインと見てよさそうな感じがする。ここのところ出来高は少ないが、13日は前日の2倍以上の出来高であり、下値と思っている投資家が増えていることが伺える。

1株単位で買えることだし、明日は100株ほど300円で指してみようと思う。ライブドアのPERは割高感はあるが、さんざんTVにも出て認知度が上昇したことを考えれば、収益アップは間違いない(1株益で考えると微妙なのかなとは思うが・・)。

300円で果たして、明日は買えるかな!?

2005年5月13日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 377,000754,000+487,333
7267ホンダ 5,040100503,945 5,120512,000+8,055
6841横河電機 1,300300390,735 1,290387,000-3,735
4063信越化学工業 3,808100380,735 3,830383,000+2,265
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,270158,100+26,511
6501日立製作所 716200143,150 630126,000-17,150
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。
2005年5月9日 掲載
取引経過 2005年5月12日 更新

明日(5/10)の個人的な注目銘柄を紹介します。

5801 古河電気工業 (東証1部・非鉄金属)

主な指標

2005/5/9日現在。

  • 株価:463円
  • PER(予):13.78倍
  • PBR:1.83倍
  • 移動平均線(5日):462円
  • 移動平均線(25日):483円
  • 移動平均線(75日):516円
  • 移動平均線(200日):488円

注目ポイント

テクニカルでは、RSI、75日乖離率で「買い」シグナルが点灯している。PERは10倍台で非常に割安である。チャート的には、450円で下げ止まっており、下値は限定的と思われる。また、4/28に上方修正をしており、好調であることを伺わせる。

5/11に決算発表を控えているが、今期予想が気になるところであるが、決算発表前に勝負に出てみようと思う。

明日(5/10)の戦略

465円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年5月10日(火) 465円×1,000株 買注文
約定 463円×1,000株+735円=463,735円
487円×1,000株 売注文
アラート指定 450円以下
2005年5月12日(木) 464円×1,000株 売注文
約定 464円×1,000株-735円=463,265円

昨日の決算発表で今期予想が期待はずれだったため、見切り売りした。

本日、古河電気工業の決算発表があった。

05年3月期の純利益は、前回予想に比べ大幅増であった。しかし、今期の純利益の予想を見てみると、四季報予想では220億であるのに対し、会社予想は100億。大幅に下回っている。

四季報予想を見て、古河電気工業の株を買っていたが、今日の会社予想は、私にとってはかなりのマイナス材料である。市場がこの結果をどう判断するのか、明日の株価の動きが気になるところである。株価が下がるようであれば、売却しようと思う。

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5/7(土)にイートレード証券でオンラインでFXの口座開設を申し込み、本日、口座開設が完了した。予想以上に口座開設が早くてビックリした。

口座開設が完了したことで、とりあえず、いつでも取引が可能なように20万円程、FX口座に振り込んだ。10万円ぐらいの損は授業料と考え、始めてみようと思う。

で、為替のチャートを見ていたら、安値水準だったので、いきなり豪ドルを買ってみた。新しいものは、ある程度やってみないことにはわからないこともあるので、思い切って買ってみた。最初のFX取引の結果はどうなるのか!?

株取引で培った経験と勘が活かせればな~と思う。

私の保有銘柄の中で唯一マイナスとなっている日立について、少し考えてみた。なお、日立は長期保有目的(配当狙い)で保有しているので特に損切り価格は設定していない。

さて、日立の株価についてだが、同業他社の東芝と比較してみる。

PERPBR配当利回り
6501 日立 37.92倍 0.90倍 1.75%
6502 東芝 26.07倍 1.76倍 0.89%

上表を見ると、PERでは東芝に割安感があり、PBRでは日立に割安感がある。特に日立はPBRは1倍を切っており、かなり割安である。ただ、1倍を切っているということは、それだけ将来性について期待されていないとも言える。。

また、日立と東芝の過去3ヶ月間の株価を比較した場合、東芝の方がパフォーマンスが高い。。

そろそろ売ることを考えた方がいいのだろうか。。ただ、ミニ株だし、一番保有比率も低いので、もうしばらく放置してみることにする。

今日、本屋さんで株関係の本を見ていたら、ふと外国為替証拠金取引(FX)の本が目に入った。前々から気にはなっていたが、ちゃんと勉強はしていなかったので、ここは本でも買って勉強してみようと思い、いろいろと立ち読みして1冊買った。

なんとなくはわかっていたが、本を一通り読むと結構勉強になった。

儲けることができるかどうかはまだ未知数であるが、とりあえず、イートレード証券で外国為替証拠金の口座開設の申込を行った。実際に取引を行うかどうかはわからないが、もう少し勉強してから考えることにする。

ちなみに、私が買った本は以下の通り。FXの本は意外に少なく、本屋にあったFX関連の本は全て目次ぐらいは見たが、基本的なことからわかりやすくまとめているような気がしたので以下の本を選んだ。

<ドクター田平の株よりローリスク! 1万円からできる>外貨で3000万円儲ける法
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5 FX最高の入門書
2005年5月6日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 380,000760,000+493,333
7267ホンダ 5,040100503,945 5,230523,000+19,055
4063信越化学工業 3,808100380,735 3,880388,000+7,265
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,160154,800+23,211
6501日立製作所 716200143,150 626125,200-17,950
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。

今日は以下の取引を行った。

  • (買) 日経225連動型上場投資信託 11,220円×20株
  • (売) 日経225連動型上場投資信託 11,250円×40株
  • (売) インボイス 12,600円×4株

今日の失敗

今日は日経平均が大幅に上昇したので、保有していた日経225連動型上場投資信託20株を売却しようと思ったら、注文ミスで20株買ってしまった。注文後にすぐに気がついたが、すでに遅かった・・。

手数料分ぐらい取り戻そうと思ったが、それほど上昇しそうにもなかったので、持っていた20株と今日買った20株を11,250円で売却した。トータルでは一応、プラスである・・。

注文ミスを起こした原因としては、使い慣れていないHYPER E*TRADEで注文してしまったからだ。使い慣れないツールを使うときは、注意しないといけないな・・

インボイス

5/2に20株買注文をして4株しか約定しなかったため、今日は下げれば買い増そうと思っていた。しかし、株価は上昇し続けたため、買い増しは断念した。4株だけを持ち続けていても、それほど利益が得られないと考えたため、利益はほとんどないが売却した。また、下げれば買いを検討しようと思う。

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2005年5月1日 掲載
取引経過 2005年5月6日 更新

明日(5/2)の個人的な注目銘柄を紹介します。

9448 インボイス (東証1部・通信)

主な指標

2005/4/28日現在。

  • 株価:12,110円
  • PER(予):104.15倍
  • PBR:18.23倍
  • 移動平均線(5日):12,238円
  • 移動平均線(25日):13,026円
  • 移動平均線(75日):14,164円
  • 移動平均線(200日):20,208円

注目ポイント

テクニカルでは、RSI、25日乖離率、75日乖離率で「買い」シグナルが点灯している。PER、PBRからは割高感があるものの、チャートを見ると、ここ半年は12,000円を下値抵抗ラインとしており、現在の株価は底値圏にあると考える。また、昨年9月末に株主に対して付与されたストックオプションの権利行使価格が22,300円(手数料込み)であるが、現在の株価はそれをはるかに下回っている。ストックオプション権利行使をしてもらうために、株価上昇のためのなんらかの戦略を取ってくるのではないかと期待している。

明日の戦略

12,050円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年5月2日(水) 12,050円×20株 買注文
約定 12,050円×4株+735円=48,935円
2005年5月6日(金) 12,600円×4株 売注文
約定 12,600円×4株-735円=49,665円
損益:+730

4株しか買付できなかったので、早めに利益確定して撤退した。

株取引を行うプロセスとして、証券会社に口座を開設して株を買うまでの流れを簡単に解説する。

  1. 証券会社に口座を作る
    証券会社に口座を作るためには、証券会社に行って口座を開設するか、または、各証券会社のホームページで資料を請求して郵送で申し込むかのどちらかになる。口座開設をする上では以下のものが必要になるので、あらかじめ準備しておく必要がある。
    • 本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)
    • 印鑑
    管理人のオススメ→イートレード証券
  2. お金を入金する
    株を買うにはお金が必要になる。そのため、株で運用するお金を証券会社が指定した口座に振り込む。
  3. 銘柄を選ぶ
    どの株を買うか決める必要がある。選び方はさまざまであるが、自分の好きな会社や、株価が上がりそうだと思う銘柄を選ぶ。どの会社の株を買うかココが一番悩むところである。
  4. 注文する
    買う株数を決めて、指値か成行から注文方法を指定する。指値の場合には値段も指定する。うまく売り手がいれば注文が成立する。

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株の売買は個人間でも可能であるが、現実的には個人で取引相手を探すことは困難である。そのため、一般には証券会社に口座を作って、証券会社に注文を出して株式の売買を行う。

なお、証券会社で買える株は証券取引所に上場している会社の株のみであり、上場していない会社の株は買うことはできない。とは言っても、有名どころの会社は、ほとんど全て上場しているので、個人の方で、欲しいのに買えない株はおそらくほとんどないでしょう。

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私の資産運用における資産配分ポリシーを紹介する。

  • 1銘柄あたりの運用資金に占める割合は買付時点で10%以下にする。(MRF,MMFなどのリスクの非常に小さい金融商品は除く)
  • カバードワラント売買は運用資金の5%以下とする。
  • IPOに応募するための余力を常に残しておく。
  • 投資信託を定期的に購入する。
  • 突然の出費を考慮して、銀行には常にある程度あるようにする。

最悪、投資額の50%は残るような資産配分を心がけている。投資信託は、自分で株式を売買するよりもリスクが少ないと考え定期的に購入している。なお、私が定期的に購入している投資信託は以下の通りである。

  • DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)

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プロフィール

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簡単ですが、私の自己紹介をします。

性別
職業東証1部上場のIT関連企業に勤める一般社員
投資経験2000年7月から開始
取引証券会社イートレード証券、大和証券、オリックス証券、ライブドア証券、マネックス・ビーンズ証券、松井証券、エイチ・エス証券
目標資産総額10億円!(夢は大きく!)

以下は私の株式投資のこれまでの略歴です。

2000年7月資金10万円、ミニ株で株式運用開始。いきなり売却損・・
2000年8月初の売却益を出す。
2001年9月マイカル上場廃止。大損失を被る。
2002年11月評価損が最大になる (評価損75万円、投資額298万円、日経平均8503円)
2003年7月eワラント初取引
2003年9月IPO初当選、ファイナンスオール
2004年7月損益がプラスに転じる
2004年9月損益が再びマイナスに転じる
2005年1月損益が再びプラスに転じる
2005年5月外国為替FXの口座を開設する

私は資産管理にMicrosoft Moneyを使用している。

家計簿として使っているし、株式の売買などの記録にも使っている。機能は豊富で、機能レベルでは不満はないが、いまいちな点もある。

株価はオンラインで更新してくれるので非常に便利なのだが、これにバグがある。Microsoft Moneyでは、MSNマネーのWebサイトからどうも株価情報を取って来ているようであるが、ときどき株価が間違っている!というか、更新が遅いのだろうが、1日経っても修正されないのはちょっと遅すぎるような気がする。。

また、以前は株式分割銘柄の株価が変なことになっていた。うまく調整できていないのだ!私の想像であるが、MSNマネーは株について全然知らない人がソフトを作っているので、そんなバグに気が付かないのだと思う。一度だけ、バグ報告をMicrosoftにしたが、もう少し品質を上げて欲しいものだ。

不平不満はあるものの、機能レベルでMicrosoft Moneyを上回るものを知らないため、いまだ使用している。他にいいソフトがあれば紹介してください。

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4 自動ダウンロードの設定さえできてしまえばGood
1 なぜ評価が分かれるか
2 体験版で不具合

証券会社では、顧客の株券および現金を証券会社の資産とは別に管理している。そのため、万一証券会社が潰れたとしても自分の資産は全額戻ってくる

銀行に預けた場合には、ペイオフにより1000万円までは確実に戻ってくるが、それ以上は銀行の資産がどれだけ残っているかによって異なる。場合によっては、1000万円以上は全く戻ってこない可能性もある。

管理人コメント

銀行に預けていても、全額保護されているわけではないので、1000万円以上持っている方は証券会社にお金を預けた方がよいと考える。株を買わなくても、MRFやMMFなどのリスクの少ない金融商品を買えばよい。MRFやMMFは、国が破綻でもしない限り、元本割れを起こす可能性は限りなく低い。

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今日は会社が休みなので、久々に板情報を見ることができた。

さて、今日は以下の取引を行った。

  • (買) ホンダ 5,030円×100株
  • (買) インボイス 12,050×4株

共に昨日注目銘柄として取り上げた銘柄である。インボイスは20株注文を入れていたが4株しか約定しなかった。中途半端に約定してしまい、どうしようか迷ってしまう。4株では手数料比率がかなり高く、利益が出てもそんなに出そうにない。6日下げれば買い増すか、ちょっと明日からしばらく時間があるので、今後について考えることにする。

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株は証券取引所で取引される。証券取引所は祝日および年末年始を除く、月曜~金曜日まで開かれている。取引時間は市場により異なり、以下の通りである。

市場前場(ぜんば)後場(ごば)
東証1部・2部、マザーズ9:00~11:0012:30~15:00
大証1部・2部、ヘラクレス12:30~15:10
名証1部・2部、セントレックス12:30~15:15
Jasdaq12:30~15:00

前場は、どこの市場も取引時間は同じであるが、後場は市場によって多少異なっている。

なお、注文時間はオンライン注文の場合であれば、ほとんどの証券会社で24時間可能である。

管理人コメント

私もそうであるが、サラリーマンの場合は市場が開いている時間帯は仕事の時間と重なるので株価を見ながら注文というのはかなり苦しい。私は周りの目を気にしながら、時々株価をチェックしている。。注文は、予め(前日までに)出すようにしている。

私の単元株での運用ポリシーについて説明する。

基本スタンス

  • 買付時に目的(短期 or 長期)を明確にする
  • 短期目的の場合の売却条件(利益確定、損切り)を、原則、買付後、翌営業日までに設定する。
  • 1銘柄への投資額は、買付時点における運用資金(時価評価額)の10%以下とする。(ただし、IPOを除く)

短期目的の場合の売買ルール

短期取引の定義

買付後、1ヶ月以内に売却する取引のことをいう。(あくまで私の定義)

銘柄選定

以下の条件を全て満たす銘柄の中から、買付銘柄を選定する。

  • 1つ以上の買いシグナルが点灯している銘柄
  • 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年を上回る銘柄
  • 株価が、25日移動平均線と75日移動平均線の上に位置している銘柄
  • 25日移動平均線と75日移動平均線の勾配がプラスの銘柄

例外として、IPOに当選した場合には、上記の条件にかかわらず購入する。

売却条件

買付時点のチャートを見て判断するため、銘柄により異なる。ただし、以下のいずれかの条件を満たす場合には、無条件に売却を行う。

  • 株価が、買付価格から、10%以上下回った場合
  • 買付日から1ヶ月を経過した場合

なお、売却の目安は±5%程度とし、買付後、翌営業日までに利益確定、損切りラインを明確にする。

長期目的の場合の売買ルール

長期取引の定義

特に保有期間の制限を設けない取引のことをいう。(あくまで私の定義)

銘柄選定

以下の条件を全て満たす銘柄の中から、買付銘柄を選定する。

  • 1つ以上の買いシグナルが点灯している銘柄
  • 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年実績を上回る銘柄
  • 26週移動平均線と52週移動平均線の勾配がプラスの銘柄
  • PERが20以下の銘柄
  • PBRが1.5以下の銘柄
  • 配当利回りが1.0%以上の銘柄

上記条件を満たす銘柄の中から、成長性や同業他社との比較などから割安と判断できる銘柄を絞り込む。

売却条件

以下のいずれかの条件を満たした場合に、売却する。

  • 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年実績を下回った場合
  • 52週移動平均線の勾配がマイナスに転じた場合
  • PERが25を超えた場合
  • PBRが2を超えた場合
  • 業績に悪影響を与えると考えられる事実(不祥事など)が発覚した場合

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今日は会社は休みなので、久々にリアルタイム株価情報を見ることができる。イートレード証券のHYPER E*TRADEの利用権を獲得していたので、早速試用してみた。

まず見た目は、グラフィカルでなんとなく凄そうな印象を受けた。でも、初めて利用することもあってか、ボタンがたくさんあって機能などが全然わからない。。。私は基本的にマニュアルを見ないタイプなので、試行錯誤でいろいろと操作してみた。

操作してみた感じたのは、少し重い。例えば「ニュース」ボタンを押して、ニュースが表示されるまでの時間、さらには「×」ボタンを押して画面を閉じるときの時間がやや気になる(遅い)。私が使用しているPCは、Pen4 2.26GHzでそんなに遅いマシンではないのでマシン性能のせいではないと思うが・・。おそらくは見た目を重視しすぎて、無駄にリソースを消費している感がある。

で、まだ使いこなせてないわけではあるが、「重さ」を除けば、非常に見やすいし、なによりHYPER E*TRADEから注文ができる点もうれしい。デイトレーダーの方にはかなり有用なツールではないでしょうか。

ただ、私はデイトレーダーではないので機能を使いこなせないような気がする。今回はキャンペーンで無料で利用する権利があったが、このソフトは基本的に有料なので、お金を払ってまでは使用する気はしない。今後は、私はこれまで通りPOWER E*TRADE 2で頑張ります。

追記

ときどき株価が更新されなくなる・・。また、「Runtime error」とかがときどき出て、起動しなおす必要がある・・。バグだらけ??

株は、証券取引所で売買されている。しかし、我々、個人投資家が直接証券取引所に注文を出すことはできないので、証券会社を経由して注文を出すことになる。証券会社は、法人・個人からの注文を集めて、証券取引所に注文を出している。

値段の決まり方

買い手と売り手がそれぞれ値段を提示して、それらがマッチすれば取引が成立することになる。逆に、マッチしなければ取引は成立しない。普通のお店で物を買うのと同じで、お店が提示した値段に対して買うかどうか決める。また、高いと思えば、値切るためにこちらから値段を提示するのと同じである。

例えば、「A社の株を500円で100株買いたい」と思い注文を出した場合、A社の株を500円以下で売ってくれる人がいれば取引が成立するし、逆にいなければ取引は成立しない。

また、注文方法には、指値(値段を指定して)注文と成行(いくらでもいい)注文がある。指値注文の場合には、基本的に指定した値段で取引が成立するため、株価がその値段にならなければ取引は成立しない。一方、成行注文は、売り手(または買い手)さえいれば取引は成立する。

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