私の単元株での運用ポリシーについて説明する。
基本スタンス
- 買付時に目的(短期 or 長期)を明確にする
- 短期目的の場合の売却条件(利益確定、損切り)を、原則、買付後、翌営業日までに設定する。
- 1銘柄への投資額は、買付時点における運用資金(時価評価額)の10%以下とする。(ただし、IPOを除く)
短期目的の場合の売買ルール
短期取引の定義
買付後、1ヶ月以内に売却する取引のことをいう。(あくまで私の定義)
銘柄選定
以下の条件を全て満たす銘柄の中から、買付銘柄を選定する。
- 1つ以上の買いシグナルが点灯している銘柄
- 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年を上回る銘柄
- 株価が、25日移動平均線と75日移動平均線の上に位置している銘柄
- 25日移動平均線と75日移動平均線の勾配がプラスの銘柄
例外として、IPOに当選した場合には、上記の条件にかかわらず購入する。
売却条件
買付時点のチャートを見て判断するため、銘柄により異なる。ただし、以下のいずれかの条件を満たす場合には、無条件に売却を行う。
- 株価が、買付価格から、10%以上下回った場合
- 買付日から1ヶ月を経過した場合
なお、売却の目安は±5%程度とし、買付後、翌営業日までに利益確定、損切りラインを明確にする。
長期目的の場合の売買ルール
長期取引の定義
特に保有期間の制限を設けない取引のことをいう。(あくまで私の定義)
銘柄選定
以下の条件を全て満たす銘柄の中から、買付銘柄を選定する。
- 1つ以上の買いシグナルが点灯している銘柄
- 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年実績を上回る銘柄
- 26週移動平均線と52週移動平均線の勾配がプラスの銘柄
- PERが20以下の銘柄
- PBRが1.5以下の銘柄
- 配当利回りが1.0%以上の銘柄
上記条件を満たす銘柄の中から、成長性や同業他社との比較などから割安と判断できる銘柄を絞り込む。
売却条件
以下のいずれかの条件を満たした場合に、売却する。
- 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年実績を下回った場合
- 52週移動平均線の勾配がマイナスに転じた場合
- PERが25を超えた場合
- PBRが2を超えた場合
- 業績に悪影響を与えると考えられる事実(不祥事など)が発覚した場合

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