2005年6月アーカイブ

2005年6月30日 掲載
取引経過 2005年7月15日更新

明日(7/1)の個人的な注目銘柄を紹介します。

4313 アイ・エックス・アイ (東証2部・情報・通信業)

主な指標

2005/6/30日現在。

  • 株価:371,000円
  • PER(予):31.64倍
  • PBR:4.67倍

買いシグナル

  • サイコロジカル
  • 一目均衡表

注目ポイント

業績好調。チャートで見ると、上昇トレンドであり、現在の株価は上昇トレンドの中の安値水準。

明日(7/1)の戦略

370,000円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年7月1日 370,000円×1株 買注文
約定 370,000円×1株+520円=370,520円
2005年7月13日 361,000円×1株 売注文
約定 361,000円×1株-506円=360,494円 (損益:-10,026円)
2005年6月29日 掲載
取引経過 2005年6月30日 更新

明日(6/30)の個人的な注目銘柄を紹介します。

8597 SFCG (東証1部・その他金融業)

主な指標

2005/6/29日現在。

  • 株価:25,910円
  • PER(予):30.13倍
  • PBR:1.24倍

買いシグナル

  • ストキャスティクス

注目ポイント

業績好調。週足チャートで見ると、上昇トレンドであり、現在の株価は上昇トレンドの中の安値水準。

明日(6/30)の戦略

25,750円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年6月30日 25,750円×1株 買注文
未約定

M&Aとは、企業の合併と買収のことである。

M&Aは、新分野への進出や事業の多角化、また、事業規模の拡大などを目的とすることが多い。M&Aにより、これらを時間とコストをかけずに行うことができる。また、事業的に成功している会社をM&Aで入手することにより、リスクも小さくできるというメリットがある。

株価との関連性を考えた場合には、M&Aする会社が利益を出していれば、その分利益がプラスされるので、株価は上昇する。上昇幅は、どの程度利益がプラスになるかに依存する。ほとんど利益が変わらない場合には、株価に与える影響も小さい。

IR (Investor Relations)

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IRとは、日本語では「投資家向け広報」を意味し、企業が投資家に対して、企業の戦略や財務状況などを伝える広報活動のことである。

IRは、投資家に対して株を保有してもらうために重要な活動である。機関投資家や外国人投資家はIR情報を参考にして株の購入を検討している。

昨日、マザーズに上場したアドバンスト・メディアは、初日の昨日は寄り付かなかったが、本日の取引終了間際にようやく寄り付いた。で、初値は、なんと70万円!実に公募価格の4.4倍である。

公募で1株購入して、初値で売却したとすると、54万円利益である。。あ~、本当に公募で購入できなくて残念で仕方ない。ここまで上昇するなら、Eトレポイントをケチらずに全ポイント使っても良かったかな。

次に当るのは、いつだろうか。。しばらく当りそうにない気がする。。

ETFとは、証券取引所に上場している投資信託であり、特定の株価指数に連動する。連動する株価指数としては、日経平均、TOPIXなどがある。ETFは、証券取引所に上場しているため、通常の株式と同様に取引が可能である。

投資信託であるため、個別の銘柄に投資するよりもリスクが少なく、分散投資しているのと同じ効果がある。

管理人コメント

ETFは、リスクが少ない反面、値動きが小さい。そのため、短期売買には向かないため、中長期での運用に向いていると考える。

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本日、アドバンストメディアがマザーズに上場した。上場初日は、公募価格16万円に対して、32万円まで買い気配を切り上げたものの寄り付かずに終わった。

公開株数が多かったので、初日に寄り付かないということはないと考えていたが、予想以上に強くてびっくりであった。ちなみに、私はイートレード証券で申し込んでいたが2株補欠当選で繰上げならずで公募で取得できなかった。ここまで株価が上昇して、IPO当選しなかったのが、少々残念で仕方ない・・・

明日は寄り付くとは思うが、少々割高になってきたような気がするがどうでしょうか。公開株数が多く、ロックアップもないため、下がるときは一気に下げそうな気がする。今日は買い注文を出していたが、明日は引っ込めることにする。

ヘッジファンド

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ヘッジファンドとは投資信託の一種である。一般の投資信託とは異なり、少数の投資家や金融機関が顧客となる。つまり、一般の個人投資家は購入できない。

ヘッジファンドは、ヘッジ(リスク回避)の名が示すとおり、さまざまな方法によりリスクを回避している。例えば、通常の投資信託が株の買いのみで運用しているのに対して、ヘッジファンドでは空売りも行う。また、先物取引やオプション取引を取り入れているヘッジファンドもある。

ただし、ヘッジをしていると言っても、一般にハイリスクハイリターンの商品で運用しているため、リターンが大きいこともあれば逆の場合もある。実際に、ヘッジファンドを運用している会社で破綻した会社もあるほどである。

管理人コメント

ヘッジファンドは、基本的に金持ち対象の金融商品であり、買うためにはまずはお金持ちにならないといけない。私にはしばらく無縁かな。ただ、リスクが大きいことも確かなので、お金があるからと言って手を出すのは、運用者が誰で過去にどれだけの成果を挙げているかなどをよく調べてからにした方が良いと考える。

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株で資産を増やすには株を買う必要がありますが、一番頭を悩ませるのがどこの会社の株を買えばよいのか、ということではないでしょうか。ここでは、私の銘柄の選定方法について紹介します。

私の銘柄選定方法

私の場合、衝動買いのようなことをすることもありますが、基本的にはファンダメンタル分析とテクニカル分析により銘柄選定を行っています。

まずテクニカル分析により買シグナルが点灯している銘柄を絞り込み、引き続いて、ファンダメンタル分析により業績等が好調であるかどうかをみています。

より具体的には以下の流れで銘柄を絞っています。

  • テクニカル分析(1):大和証券のテクニカル・サーチ(※)により銘柄を絞り込む
  • テクニカル分析(2):トレンドラインを引いて、下降トレンドではない銘柄を絞り込む
  • ファンダメンタル分析:PER、PBR、業績の推移から割安である銘柄を絞り込む
(※) 大和証券のテクニカル・サーチは、あるテクニカル指標により売買を行った場合の過去のパフォーマンスや勝率などにより銘柄を絞り込めるため非常に便利です。銘柄によって高いパフォーマンスが出せるテクニカル指標は異なるため、通常はどのテクニカル指標を見ればよいのかという時点で頭を悩ましますが、大和証券のツールではそのようなことを悩む必要がありません。

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2005年6月24日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 327,000654,000+387,333
2347アイ・ビー・イー 323,7351323,735 317,000317,000-6,735
6881キョウデン 1,033300309,735 1,017305,100-4,635
7429セイジョー 2,473100247,235 2,555255,500+8,265
9912ダイワボウ情報システム 1,718100171,719 1,764176,400+4,681
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,370161,100+29,511
6501日立製作所 716200143,150 664132,800-10,350
4753ライブドア 33820067470 36673,200+5,730
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。

今日の取引は以下の通りである。

  • (買) キョウデン 1,030円×300株
  • (買) アイ・ビー・イー 323,000円×1株
  • (買) セイジョー 2,465円×100株

今日は、昨日取り上げた注目銘柄であるキョウデンを始め、3銘柄を購入した。が、今日の終値ベースでは全て含み損を抱えてしまった。3銘柄購入なので、少なくとも2銘柄は明日以降上昇して欲しいものだが・・

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2005年6月22日 掲載
取引経過 2005年6月29日 更新

明日(6/23)の個人的な注目銘柄を紹介します。

6881 キョウデン (東証2部・電気機器)

主な指標

2005/6/22日現在。

  • 株価:1,034円
  • PER(予):31.34倍
  • PBR:3.86倍

買いシグナル

  • RSI
  • サイコロジカル

注目ポイント

日足チャートで上昇トレンドを描いている。今の株価は上昇トレンドにおける安値水準。

明日(6/16)の戦略

1,034円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年6月23日 1,034円×300株 買注文
約定 1,030円×300株+735円=309,735円
2005年6月29日 1,088円×300株 売注文
約定 1,088円×300株-735円=325,665円 (損益:+15,930円)

IFOとは注文方式の1つで、IFDOCOを組み合わせた注文方式であり、新規注文と同時に決済用の指値(利益確定)と逆指値(損失限定)を同時に行える。決済注文の指値と逆指値は、一方の注文が成立した場合、もう一方の注文が自動的に取り消される。

外国為替証拠金取引(FX)で見かける注文方式であり、例えば、1ドル=110円で買い注文を出すときに、同時に109円に逆指値の売り注文(1)を、111円に指値の売り注文(2)を出せる。ドルが上昇して、111円になった場合には注文(2)により決済され、もう一方の注文(1)は自動的に取り消される。

管理人コメント

IFDで注文を出すことで、自動売買が可能となる。時間のない人にオススメの注文方式である。

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OCO (One Cancles the Other)

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OCOとは注文方式の1つで、指値と逆指値を同時に行い、一方の注文が成立した場合、もう一方の注文が自動的に取り消される注文方式である。

外国為替証拠金取引(FX)で見かける注文方式であり、例えば、1ドル=110円で買った後に、109円に逆指値の売り注文(1)を、111円に指値の売り注文(2)を出したとする。ドルが上昇して、111円になった場合には注文(2)により決済され、もう一方の注文(1)は自動的に取り消される。

管理人コメント

OCOで注文を出すことにより、利益確定の売りと、損切りの売りを同時に出せるので、リスクコントロールが容易にできる。私はいつもOCOで注文を出している。

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IFD (If Done)

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IFDとは注文方式の1つで、新規注文と同時に注文が成立した際の決済注文を出す注文方式である。

外国為替証拠金取引(FX)で見かける注文方式であり、例えば、1ドル=110円のときに109円の買い注文を出し、この注文が成立した場合に自動的に115円の売り注文を出すようなことができる。

以下のように、さまざまな注文の組み合わせがある。

新規注文決済注文
指値・成行(買)指値(売)逆指値(売)
指値・成行(売)指値(買)逆指値(買)
逆指値(買)指値(売)逆指値(売)
逆指値(売)指値(買)逆指値(買)

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デッドクロス

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デッドクロスとは、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を上から下へ突き抜けることを言う。

一般に、デッドクロスが発生した場合には、相場が下降トレンド入りしたシグナルと言われている。

管理人コメント

デッドクロスの発生も、ゴールデンクロスと同様にその後の株価の下落を保証するものではない。あくまで、統計データにすぎない。

個人的には、空売りなどは行っていないので、デッドクロスは参考にもしていない・・

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ゴールデンクロス

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ゴールデンクロスとは、短期の移動平均線が、長期の移動平均線を下から上へ突き抜けることを言う。

一般に、ゴールデンクロスが発生した場合には、相場が上昇トレンド入りしたシグナルと言われている。

管理人コメント

ゴールデンクロスの発生は、その後の株価の上昇を保証するものではない。あくまで、統計データにすぎない。

個人的には、ゴールデンクロスが発生しただけで、買い注文を入れたりしないが、参考までにチェックしている。

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レバレッジ

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レバレッジとは、「てこの作用」を意味し、小額の投資資金で大きなリターンが期待できることをいう。信用取引、先物取引、外国為替証拠金取引などでは、レバレッジにより自己資金の何倍もの取引を行うことができる。

例えば、外国為替証拠金取引で自己資金が10万円で「レバレッジを10倍」とした場合には、「100万円」分の外国為替を売買できる。通常の取引では、為替変動が1%でも、レバレッジ効果により10%変動する。リターンが大きい反面、リスクも大きい点に注意が必要である。

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マーケットメイク銘柄とは、ジャスダック市場に上場している銘柄のうち、証券会社(マーケットメイカー)が売り気配、買い気配を提示して、売買を行う銘柄のことである。マーケットメイク銘柄はジャスダック証券取引所が指定を行う。

マーケットメイク銘柄は、売買高(流動性)が低い銘柄が指定される。流動性が低いと投資家が売りたくても売れなかったり、逆に買いたくても買えない状態になってしまう。このような問題を解消することを目的としており、投資家がいつでも売買できる環境が提供される。

また、マーケットメイク銘柄は、売り気配、買い気配を証券会社が提示するシステムであり、投資家からの売り手または買い手がいない場合には、証券会社が売り手または買い手となる。

管理人コメント

マーケットメイク銘柄は値幅制限がないため、株価が大きく変動することがある。そのため、短期間に大きなリターンを得ることができる反面、大きな損失を被ることもあり、株初心者の方にはあまりオススメできない・・。

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スプレッド

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スプレッドとは、買値と売値の差のことである。

外国為替証拠金取引では、108円18銭-23銭のような表記がされているが、この場合スプレッドは5銭である。108円18銭が売値であり、108円23銭が買値である。

管理人コメント

スプレッドは、業者(証券会社)によって異なる。スプレッドも手数料と考えることができ、安い方がお得である。外国為替証拠金取引を行う場合は、スプレッドも調べて業者を選ぶべきである。「手数料」と表示されている額が小さくても、スプレッドが大きい場合があるので注意が必要である。

ちなみに、私のオススメは、オリックス証券である。スプレッドを考慮に入れても手数料が安い。

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ロールオーバー

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ロールオーバーとは、外国為替証拠金取引などで建玉を持ち越すことである。ロールオーバーにより、未決済の建玉を継続して保有し続けることができ、長期間建玉を維持できる。

外国為替証拠金取引などでは満期があり、満期日までに反対取引を行う必要がある。そのため、ロールオーバーがない場合、長期保有を行うことはできない。

ロールオーバーでは、満期日になる前に自動的に反対取引を行い、同数量の建玉に乗り換えられる。ロールオーバー時には決済されるため、その際発生した損益が口座に反映される。つまり、ロールオーバーの度に損益が確定される。

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MSCBとは、日本語では「転換価格修正条項付き転換社債」とも呼ばれている。MSCBは、株式への転換価格をそのときの時価によって修正できるCB(転換社債)である。

MSCBには、以下の2種類がある。

  • 上方修正条項付CB
    株式への転換時に株価が、事前に設定した転換価格を上回っている場合に転換価格を上方修正する。
  • 下方修正条項付CB
    株式への転換時に株価が、事前に設定した転換価格を下回っている場合に転換価格を下方修正する。

管理人コメント

下方修正条項付CBは、話題になったところでは、ライブドアがリーマン・ブラザーズに発行し、リーマン・ブラザーズが大儲けしたというのがある。下方修正条項付CBは、引き受けた会社が利益を上げることができるのに対して、株に転換後に売却してくるので、その後の株価が下落してしまうという危険もある。被害を被るのは、個人投資家。。

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CBとは、あらかじめ決められた条件で株式に転換できる社債のことである。転換社債、または、転換社債型新株予約権付社債とも呼ばれている。

社債のまま保有し続けることもでき、その場合、定期的に利子を受け取ることができる。また、償還日には額面全額を受け取ることができる。しかし、通常の社債(普通社債)と比較すると、利率は低く設定される。

株式への転換した場合は、あらかじめ決められた条件(株価)よりも市場の株価が高ければ、その差が利益となる。

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ロックアップ制度

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ロックアップ制度とは、IPOにおいて会社役員や大株主などの公開前の株主が、公開後の一定期間、市場で株を売却しないことを契約する制度である。

公開直後の株価の下落を防止することを目的としている。通常、ロックアップの期間は6ヶ月間と設定する場合が多いが、各企業毎に設定できる。

なお、ロックアップされているかどうかは、目論見書の以下の項で確認できます。

第一部【証券情報】
  第3【募集又は売出しに関する特別記載事項】

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分配金

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読み:ぶんぱいきん

分配金とは、投資信託の運用で得られた運用益から、運用会社が定める収益分配方針に基づいて投資化に支払われるお金のことである。株でいう、配当金のようなものである。

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建玉

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読み:たてぎょく

建玉とは、信用取引、先物取引、オプション取引などを売買した後、反対売買がされずに未決済になっている契約数のことである。

つまり、信用取引においては、「買い」から入った場合は保有している株のことであり、「売り」から入った場合はまだ買い戻していない株のことである。損益が確定していない株と考えるとわかりやすいだろう。

なお、買付して未決済のものを買建玉、売付して未決済のものを売建玉と呼ぶ。

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ブックビルディング

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ブックビルディングとは、新規公開株や公募増資などの価格を決定する方法である。ブック=需要、ビルディング=積み上げ、を意味し、ブックビルディングは別名:需要積み上げ方式と呼ばれている。

新規公開株の価格は、引受証券会社が仮の価格(○円~○円)を投資家に提示し、投資家が希望購入価格と希望購入株数を申告し、需要の状況を考慮の上、主幹事と発行会社との間で価格決定する。

なお、投資家が希望購入価格と希望購入株数を申告する期間のことを、ブックビルディング期間(略称:BB期間)と呼ぶ。

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板情報

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読み:いたじょうほう

板情報とは、各銘柄の価格別の注文数を表示した情報のことである。証券会社によって異なるが下表のような形で表示される。

売数量気配値買数量
280,000635
117,000634
102,000633
143,000632
33,000631
630195,000
629243,000
628266,000
62736,000
626118,000

板情報を見ることで、「買い」と「売り」の需給状況を把握できる。デイトレードをするような場合には非常に重要な情報である。

外国為替

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読み:がいこくかわせ

外国為替とは、世界にある通貨(ドル、ユーロ、円など)を交換することである。

「1ドル=105円」というのは、ドルと円を交換するときのレート(比率)であり、為替レートと呼ばれる。

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陽線

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読み:ようせん

陽線とは、始値よりも終値の方が高くなっているロウソク足のことである。通常、四角形の中を白く塗り潰して表現する。

tec03.png

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陰線

|
読み:いんせん

陰線とは、始値よりも終値の方が安くなっているロウソク足のことである。通常、四角形の中を黒く塗り潰して表現する。

tec04.png

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逆指値

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読み:ぎゃくさしね

逆指値とは、株式を売買する際の注文方法の1つであり、指定の株価まで下落したら売り、または、指定の株価まで上昇したら買う、という注文方法である。

通常の指値とは、注文方法が逆なため「逆指値」と呼ばれている。

管理人コメント

逆指値を行うことで、損切りを行うことができる。ある株を上昇すると思って買ったが、万一、株価が下がるようなことがあれば、損失が膨らまないように自動的に株を売ることができるのだ。

指値と並行して注文を出しておけば、利益確定と損切りを自動的に行うことができる。

なお、全ての証券会社で逆指値ができるわけではなく、現状はいくつかの証券会社は限られている。

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スワップポイント

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スワップポイントとは、外国為替証拠金取引において、2通貨間の金利差調整のことである。

金利は、国によって異なる。日本は実質金利0%であるのに対して、オーストラリアやニュージーランドは数%である。普通に貯金していれば、当然、金利が高い方が有利である。この差を埋めるのがスワップポイントである。

金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、金利差分のお金を受け取ることができる。逆に、金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買えば、金利差分のお金を支払う必要がある。

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順張り

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読み:じゅんばり

順張りとは、相場が高くなると買い、逆に安くなると売ることである。

株価は常に上下しているわけであるが、底値で買おうと考えずに株価が上昇するのを確認して買い、逆に高値で売ろうと考えずに下落するのを確認してから売る売買手法である。

tec02.png

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逆張り

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読み:ぎゃくばり

順張りとは、相場が安くなると買い、逆に高くなると売ることである。

株価は常に上下しているわけであるが、テクニカル指標などで売られすぎになっているところで買い、逆に買われすぎになっているところで売るような売買手法である。

tec01.png

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比例配分

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読み:ひれいはいぶん

比例配分とは、値幅制限いっぱいの値段(ストップ高またはストップ安)で終値を決める場合、証券会社からの注文数に比例して配分することである。

通常は、売りと買いの株数が同じになったところで株価が決定されるが、一方的に買い(または売り)の株数が多い時にはストップ高(またはストップ安)となる。ストップ高(またはストップ安)になっても、株数が同じにならない場合、取引終了時に注文数に応じて比例配分される。

例えば、1万株の売り注文に対して、10万株の買い注文があり、各社の買いの注文状況が以下の場合を考える。

A証券会社5万株
B証券会社3万株
C証券会社2万株

この場合、各証券会社に出された買い注文のうち、取引が成立するのは以下の通りである。

A証券会社5千株
B証券会社3千株
C証券会社2千株

上記の通り、割当を受けた証券会社は、自社のルールに基づき顧客への割当を行う。

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寄付き

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読み:よりつき

寄付きとは、朝9時に取引が開始され、最初の売買のことを指す。また、午後から開始される取引(後場)の最初の売買を「後場寄り」という。

ストップ高

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ストップ高とは、値幅制限いっぱいまで株価が上昇することである。その逆は、「ストップ安」という。

株価は前日の終値または最終気配値段などを基準にして、値幅が決まっている。

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ストップ安

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ストップ安とは、値幅制限いっぱいまで株価が下落することである。その逆は、「ストップ高」という。

株価は前日の終値または最終気配値段などを基準にして、値幅が決まっている。

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ドルコスト平均法

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ドルコスト平均法とは、定期的に一定額を特定の金融商品(株式、債券、投資信託など)に投資することである。

株価や投資信託の基準価格は、日々変化している。安いときに一度に買えれば、利益をあげることができるが、実際には「安いとき」という見極めが非常に難しい。

ドルコスト平均法では、例えば、毎月一定額を買うような場合であれば、価額が安いときには大量に買え、高いときには少ししか買えない。長期的に見ると、時間分散投資ができ、平均取得価額を割安に抑えることができるという特長がある。

しかし、リターンも少なく、また、一方的に価額が下がっているような商品を買い続けた場合には損失が膨らみ続けるというデメリットがある。

管理人コメント

私は、投資信託をドルコスト平均法(すなわち毎月定額購入)により投資している。投資信託は一応プロの方が運用しており、株よりもリスクが少ないと考え、毎月定額購入している。購入開始当初は、マイナスの時期も続いたが、今はプラスで推移している。

損切り

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読み:そんきり
別名:ロスカット

損切りとは、損失覚悟で株を売却することである。

例えば、上がると思って株を買ったものの予想とは異なり下がり、損になるとわかっていて株を売却することである。

管理人コメント

株価はズルズル下がっているのに、「そろそろ上がる」と思って持ち続けて損失を膨らませている個人投資家は意外に多い。

私は、損切りは非常に重要だと思っている。短期売買目的の場合には株を買った時点で損切り価格を決め、機械的に売るようにしている。そのような株を利益出るまで持ち続けるよりも、そのお金で別の上がりそうな株を買った方が効率が良いからである。

債券

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読み:さいけん

債券とは、国や地方公共団体、企業などがお金を借りる際に発行する借用証書である。

債券を買う側からすると定期預金のようなものである。あらかじめ利息が決まっており、その利息を定期的に受け取ることができる。定期預金と違うのは、債券を発行している会社が潰れた場合にはお金が戻って来ない点である。

また、債券は証券取引所などで売買でき、価格が変動する。価格が変動する理由としては、例えば景気が良いときなどは株価が上昇するため、債券よりも株を持っていた方が効率がよいと考える投資家が多くなり、債券が売られ安くなる。逆に、景気が悪いときには、株を持っているよりも債券を持っていた方が安全なので、債券が買われ高くなる。そのた、その会社が潰れそうなときには、一気に安くなる。

個人が簡単に買える債券としては、個人向け国債がある。

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売上高

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読み:うりあげだか

売上高とは、企業が商品やサービスを販売することで顧客から得たお金の総額のことである。

売上高は企業の規模を表す指標の1つであり、売上高が伸びている企業は成長している企業とも言える。

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純利益

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読み:じゅんりえき

純利益とは、経常利益から法人税および会社の業務とは関係ないところで発生した損益を差し引いて残った利益のことである。

つまり、最終的に会社に残るお金、利益のことである。

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経常利益

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読み:けいじょうりえき

経常利益とは、営業利益に本業以外の経常的に発生する収益を加えたものである。

経常利益=営業利益+営業外収益-営業外費用

本業以外の経常的に発生する収益とは、受取利息や配当金、支払利息などのことである。これらは、毎期発生するもので経常利益に含まれることになる。

経常利益は、毎期経常的に発生する利益であり、最も注目される項目である。

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営業利益

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読み:えいぎょうりえき

営業利益とは、その企業の本業の儲けを表しており、売上高から売上原価、販売費用、一般管理費などを差し引いたものである。

営業利益=売上高-(売上原価、販売費用、一般管理費など)

企業は、そもそも自社の製品やサービスを販売することで利益を上げている。営業利益は企業の本来の業務から得た利益である。

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日経平均

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読み:にっけいへいきん

日経平均とは株価指数の1つである。日本経済新聞社が東京証券取引所第一部(東証1部)上場銘柄の中から、流動性や業種のバランスを考慮して225銘柄を選択し、それらの株価の平均値を取っている。なお、基本的には平均値であるが、分母(除数)を修正して銘柄入れ替えなどの要因を除去して連続性を保っている。

管理人コメント

経済ニュースを見ていて、最も耳にする株価指数ではないでしょうか。私も最もよく参考にする株価指数であり、ときどきeワラント(カバードワラント)で売買している。

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材料株

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読み:ざいりょうかぶ

材料株とは、株を売買するような材料(ニュース、発表など)のある銘柄のことである。

例えば、「○○社との業務提携を検討」とか「○○社に買収されそうだ」という話があると、将来の業績に大きく貢献すると判断されて株価が一時的に上昇する。

材料株は株価が上昇する前に、早い段階で買うことができれば利益を上げることができる。しかし、ニュースが発表されたと同時に株価は上昇するため、いざ買おうと思ったときにはすでに高値圏であることが多い。いかにリアルタイムに情報を入手し、売買の決断をするかが勝負である。どんなに早く情報を入手しても、それが株価に影響を与えるかどうかの判断は株初心者には難しいかもしれない。

管理人コメント

平日、会社を休んだときにはリアルタイムにニュースを見れるが、「これはプラス材料だ!」と思い、注文を入れてもそのときには株価がすでに上昇している。一瞬で判断して、一瞬で注文できない限り、なかなか株価が上昇する前に買うのは難しい。翌日以降も株価が上昇することもあるが、翌日からは利益確定売りで下落というのはよくある。

材料株に関しては、株価が上昇し始めたら、あきらめた方が無難である。

株価指数

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株価指数とは、株式市場の動きを表す指数である。日本の株式を対象とした投資信託のベンチマーク(市場全体の動きに対して良い成績を上げているかどうかの判断材料)として利用されることもある。

最も代表的なものには、日経平均やTOPIXがある。計算方法はいろいろあるが、単純な株価の平均値や時価総額などから計算される。

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ポートフォリオ

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ポートフォリオとは、保有している有価証券(株、債券など)全体(一覧)を指す。

ポートフォリオのもともとは、「紙バサミ」や「書類かばん」という意味であったが、企業や個人が保有する証券をまとめて「紙バサミ」に、はさんで保管していたことから上述の意味を指すようになった。

「マイポートフォリオ」なんていう言葉が使われることがある。自分の持っている資産を分析する場合には個々の銘柄よりも全体を見る必要があり、そのようなときにポートフォリオという用語が使用される。

インサイダー取引

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インサイダー取引とは、会社の内部情報を知る者(役員など)がその情報が公表される前にその会社の株を売買することである。

このような取引は、一般の投資家との不公平が生じるため証券取引法で規制されている。違反した場合には、

3年以下の懲役、または300万円以下の罰金、またはその両方

が課せられる。

ほとんどの投資家の方は、会社の内部情報を知り得ないためあまり関係ないが、未公表の情報を知り得る立場の人は十分に注意して下さい。

管理人コメント

私は単なる末端の社員であるが、なるべく自分の会社の株は売買しないようにしている。社内Webサイトに未公表情報が掲載されることがあり、その場合に「インサイダー取引に関する注意事項」なるものも一緒に掲載される。要するに、「この情報に基づいて株式売買するな」ということである。偶然にも注文を出していて、「インサイダー取引」と言われるのが嫌だというのが理由である。

TOPIXとは株価指数の1つである。TOPIXは、東京証券取引所第一部(東証1部)に上場している全銘柄の時価総額(株価×株数)を、1968年1月4日の時価総額を100として計算されている。

市場全体を表現している指数と言えるが、時価総額の高い銘柄に影響されやすいという側面がある。

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今日の取引は以下の通りである。

  • (売) オーエスジー 1,270円×300株 (損益:-19,170円)
  • (売) サイバーファーム 348,000円×1株 (損益:+22,530円)

オーエスジーは、私の予想に反して株価は下落し続け、ロスカット水準にまで下落したため、きっちり成行売り注文で処分した。一方、サイバーファームは好調に上昇し、本日、利益確定した。トータルとしては、トントン・・・。わずかにプラスなので、まあ、良しとするか。

7月に向けて、株の運用資金を増やしたので、これからはガンガン取引して増やしていこうと思う。また、7月からはイートレード証券の取引手数料が下がるので、若干利益が増えるかな(?)

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信用取引

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読み:しんようとりひき

信用取引とは、金銭や有価証券を顧客に貸し付けて行う取引のことである。

通常の株取引(現物取引)では、株を買うために必要なお金を全額持っていなければならない。しかし、信用取引では、お金を貸してくれるので小額で大量の株を買うことができる。また、現物取引では、「株を買う」ことから始めなければならないが、信用取引では「株を売る」ことから始めることができる。通常は株価が上がれば利益が得られるが、「売り」から入った場合には、株価が値下がりすることで利益を得ることができる。

管理人コメント

信用取引は、自分が持っているお金以上の取引が可能であるが、一方でリスクもその分大きくなる。特に、「売り」から入った場合には株価が上昇すると損失が発生することになり、場合によっては投資額以上の損失が発生することもある。

そのため、株初心者の方は、信用取引を行うべきではない。私もまだ信用取引口座は作っていない。普通の株である程度利益を出せるようになってからにすべきでしょう。

仕手株

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読み:してかぶ

仕手株とは、仕手筋と呼ばれる人たちが投資対象とする銘柄のことである。仕手筋とは、短期的に大きな利益を上げようとする投資集団のことである。

具体的には仕手筋は以下のようなステップで利益を得る。

  1. 仕手筋はまずターゲットを絞り、特定の銘柄を大量に買う。
  2. そうすると、株価は上昇し、それを見た個人投資家が「まだ上がる」と思い買う。
  3. 株価はさらに上昇する。
  4. 仕手筋が株を売却し、利益を得る。
  5. 株価は暴落し、ほとんどの個人投資家が損失を被る。

上昇の初期段階でうまく買うことができれば利益を得ることができるが、そうでなければ損をすることになる。

管理人コメント

非常に危険なので手を出すべきではないが、どの株が仕手株ははっきりとはわからない。仕手株の対象となりやすいのは、業績の裏付けがなく、一日の売買代金が比較的少ない銘柄である。

そのため、なぜ上昇しているのかわからないような銘柄は買わないようにすべきである。

特定口座

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特定口座とは、証券会社が一定のルールに基づき上場株式等の取得日・取得費・売買損益等を管理してくれる制度である。個人投資家が確定申告を簡易にできるようにするために作られた。

また、特定口座には、「源泉徴収あり口座」と「源泉徴収なし口座」があり、前者の「源泉徴収あり口座」の場合には確定申告は不要である。「源泉徴収なし口座」とした場合には、証券会社から「年間取引報告書」が送付されてくるので、確定申告の際にはこれを添付書類として提出すればよい。

なお、「源泉徴収あり口座」の場合でも損失が出た場合や、他の口座で損失が出ていれば、それらを相殺することができ、確定申告することで税金が戻ってくる。また、損失は翌年以降3年間繰り越すことができる。

移動平均乖離率

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読み:いどうへいきんかいりりつ

移動平均乖離率とは、移動平均線と株価との差の比率のことである。移動平均乖離率が大きくプラスの場合には買われすぎ、大きくマイナスの場合には売られすぎと判断される。なお、移動平均乖離率は以下の式で計算される。

(終値-移動平均線)÷ 移動平均線 ×100(%)

移動平均線には、5日移動平均線や25日移動平均線などがあるように、それに合わせて移動平均乖離率も5日移動平均乖離率や25日移動平均乖離率がある。どの移動平均線を基準にするかで、買われすぎ売られすぎの目安は異なる。

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移動平均線

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移動平均線とは、一定期間の株価の終値を平均化し、線で結んだものが移動平均線である。移動平均線は、5日移動平均線、25日移動平均線のように、「一定期間」をいくつに設定したかによって、その値が先頭に付与されることが多い。また、5日線、25日線と略されることもある。

なお、よく用いられるのは、5日、25日、75日、200日、13週、26週、52週などが用いられる。

管理人コメント

移動平均線は、株価のトレンドを見るのに利用される。移動平均線の勾配がプラス(線が上を向いている)の場合は上昇トレンドで、逆の場合は下降トレンドである。「○日移動平均線」の「○日」に当る部分が短い期間の場合には、短期的なトレンド、逆に長い場合には中長期的なトレンドを意味する。

私が株を買うときは、他の複雑なテクニカル指標よりも移動平均線をまず最初に見ている。移動平均線がもっとも使えると私は思っている。

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ロウソク足

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ロウソク足とは、最も一般的に利用されている株価チャートである。ロウソクの形に似ていることからこのように呼ばれている。

ロウソク足は、ある期間の始値、高値、安値、終値で表現する。「ある期間」が1日ならば日足、1週間ならば週足、1ヶ月ならば月足と呼ばれる。

管理人コメント

ロウソク足は、単に始値、高値、安値、終値がわかるだけでなく、株価の方向性を判断する上でも良く利用される。ロウソク足は、奥が深く、私もまだまだ勉強中のところである。ロウソク足を極めれば、パフォーマンスを上げることができるのではないかと思っている。

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チャート

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チャートとは、株価の動きを表すグラフのことである。

株価が過去どのように推移したかを見るには、数字を並べて見るよりも、グラフに表示して見た方が当然見やすい。株価のチャートにはいろいろあるが、最も一般的なのはロウソク足である。

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スクリーニング

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スクリーニングとは、テクニカル指標、ファンダメンタル指標などの条件を設定して銘柄を選定することである。

割安な株を探すには、PER、PBRの低く設定し、テクニカル面で売られすぎの銘柄を探すには、例えば移動平均線からの乖離率やRSIなどを設定する。

管理人コメント

どこの証券会社にもスクリーニング機能はあるが、私は大和証券の「テクニカル・サーチ」をよく利用する。大和証券のこのツールは、テクニカル指標やファンダメンタル指標を設定してスクリーニングするのではなく、過去のパフォーマンスや、一定のルールに基づいて売買した場合の勝率などを指定して銘柄を選択できる。各指標の意味がよくわからない人でも、非常にわかりやすいツールだと思う。オススメです。

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RSIとは、テクニカル指標の1つであり、過去一定期間の変動幅の総和に対する上昇分の割合である。具体的には過去N日間の値幅の絶対値の合計のうち、過去N日間の値上がり幅の合計の割合であり、以下の式で表される。

RSI=A÷(A+B)×100
A:過去N日間の値上がり幅の合計
B:過去N日間の値下がり幅の合計

一般には、N=14を用いることが多く、20以下なら売られ過ぎ(買い)、80以上なら買われ過ぎ(売り)と判断される。

管理人コメント

計算式も簡単で非常にわかりやすい指標の1つと言える。私が株を始めた頃は、RSIばかり見ていた気がする。

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米ドルと豪ドルの外貨MMFを合計80万円近く保有していたが、全て解約した。

もともとは、株式に全額投資すると、資産の大半を失う可能性もあると思い、ある程度、安全性の比較的高い商品として購入していた。しかし、最近はFXを始めたこともあり、外貨MMFはFXと比較すると、魅力に欠けてきた。また、株を始めた当初よりも、そんなに大損をすることはなさそうだし、株で運用した方が効率が良いというのも判断理由の1つである。

今回、外貨MMFを売却したことにより得た80万円は、株式投資およびIPOの準備金として利用する予定である。

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売買単位

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読み:ばいばいたんい

売買単位とは、証券取引所で株を売買する際の最低取引単位である。売買単位は、銘柄毎に決められており、株の取引は売買単位の整数倍の数量で行われる。

売買単位は、多くの企業が1,000株を採用している。しかし、最近では売買単位は少なくなってきており、新規に上場する企業では、ほとんどが1株単位である。

売買代金

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読み:ばいばいだいきん

売買代金とは、売買された株の代金の総額である。株価が一定であれば次の式で計算できる。

株価 × 出来高

実際には、株価は一日の中で変動しているので、ある株価で成立した出来高を掛けたものの総和となる。

売買代金が多い銘柄は、資金が集中していることを意味する。つまり、その銘柄を市場が注目していることを意味する。

管理人コメント

銘柄を選ぶ際には、ある程度、出来高および売買代金の高い銘柄を選ぶことをオススメする。出来高および売買代金が低い場合、簡単には株を買ったり、売ったりすることができないだけでなく、株価の値動きが激しく、その分リスクも大きい。

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出来高

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読み:できだか

出来高とは、売買された株数のことである。また、出来高は売買高とも呼ばれている。

出来高は、銘柄や株価などによって異なる。出来高に関しては、一般に以下のようなことが言われている。

  • 株価下落しているときに、出来高が増えた(2倍程度)場合には、多くの投資家がその株価を底値だと感じている。(すなわち、買いシグナル)
  • 逆に株価が上昇しているときに、出来高と増えた(2倍程度)場合には、多くの投資家がその株価を天井だと感じている。(すなわち、売りシグナル)

なお、あくまで一般論であり、必ずそうというわけではない。

管理人コメント

出来高は、私にとっても買いを判断する上での重要な指標として注目している。当然、出来高だけで判断することはなく、他の指標も参考にしている。

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株主優待

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読み:かぶぬしゆうたい

株主優待とは、企業が株主に対して、配当金とは別に自社製品やサービスなどを提供することである。

株主優待は、株の魅力の1つであり、株主優待目当てに株を買う人もいる。株主優待は、企業によって、あるところとないところがあるが、例えば以下のようなものがある。

  • 航空券の割引
  • 図書券などの金券
  • 自社製品やサービスの割引券
  • 自社サービスのポイント

各企業の株主優待については、各社のホームページに掲載されているので参照して下さい。また、以下の関連記事に株主優待関係のリンク集を作っているので、そちらのサイトを参照して頂くと参考になると思います。

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ストックオプション

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ストックオプションとは、予め決められた価格(権利行使価格)で株を買う権利のことである。例えば、権利行使価格が500円の場合、株価が600円であれば、ストックオプションを行使することで差額の100円を利益として得ることができる。

企業の役員や従業員に対して、ストックオプションを付与することで、業績向上による株価の上昇に対する意識を向上させることが狙いとされている。

なお、ストックオプションはその権利を行使しない限り、利益も損も発生しない。例えば、株価が下落して、権利行使価格を下回っている場合には権利を行使しなければ損失は発生しない。「オプション」というのは「選択」を意味し、権利を行使するかどうかはストックオプションを与えられた人に委ねられる。

また、最近では役員や従業員ではなく、株主に対してストックオプションを付与するケースもある。

電子交付

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電子交付とは、取引報告書などの書類をインターネットなどを利用して電子的に交付することである。

従来は、紙で交付(郵送)していたが、規制緩和により電子的な交付が認められるようになった。これにより、証券会社にとっては郵送費を削減でき、また、利用者は紙での管理が不要となった。

現在では、多くの証券会社で電子交付サービスを利用できるようになった。なお、このサービスを利用するには事前に届出が必要である。

管理人コメント

オンラインで取引をしている人は、基本的に電子交付サービスを利用することをオススメする。紙で取っておくのは管理が面倒だし、邪魔になりますし。私は、電子交付可能なものは全て電子交付にしている。これまで電子交付にして困ったことは一度もない。

IPOとは、「最初に株式を公開すること」であり、日本語では「新規公開株式」と呼ばれている。

証券取引所に株式を公開するためには、各証券取引所が定める一定の基準を満たす必要がある。株式を公開することで、一般の投資家により自由に株式を売買できるようになる。

この一定の基準を満たし、証券取引所に上場が決定した銘柄はIPO銘柄と呼ばれる。

管理人コメント

IPO銘柄は、証券取引所に上場前に企業が提示した公募価格で購入できる。ただし、購入するには応募が必要であるが、一般に応募数は公募株数に比べ多いため、抽選となる。IPO銘柄は非常に人気が高く、当選確率は非常に低い。しかし、当選すれば、かなりの確率で公開初日の株価(初値)は公募価格を上回り利益を得ることできる。2倍、3倍となるケースもよくある。

しかし、必ず初値が、公募価格を上回るという保証はないので注意が必要である。

終値

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読み:おわりね

終値とは、取引時間内において最後に取引された値段のことである。

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始値

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読み:はじめね

始値とは、その日に最初に取引された値段のことである。

管理人コメント

株を始めたころは、「しね」と読んでいました。。

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テクニカル分析

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テクニカル分析とは、チャートや移動平均線などの過去の株価の動きに関するさまざまな指標から、今後の株価の動きを予測する手法である。

テクニカル分析は万全ではないが、私の経験から言えば、直感だけで売買をするよりもテクニカル分析をもとに売買した方が損失を最小限に抑えることができる。なるべく、売買の際にはテクニカル分析を参考にすることをオススメする。

また、銘柄選定においては、ファンダメンタルズ分析も行うべきである。

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成行

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読み:なりゆき

成行とは、株式を売買する際の注文方法の1つであり、株価を指定せずに株数のみで注文を出す方法である。

株価を指定しないため、注文がすぐに成立しやすいというメリットがある。しかし、一方で株価の値動きが激しい場合には予想外の値段で注文が成立してしまう可能性があるというデメリットがある。

私の場合

私は損切りを行う場合は、成行で注文を出すようにしている。きっぱり諦めが付くように・・

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指値

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読み:さしね

指値とは、株式を売買する際の注文方法の1つであり、株価(買値または売値)を指定して注文を出す方法である。

株価を指定して注文を出すため、自分が希望した値段で株を買う(または、売る)ことができる。しかし、指定した値段に株価がならない場合には注文が成立しないというデメリットがある。

私の場合

基本的に私は、指値で注文を出している。特に買いに関しては、自分が希望した値段まで下がらなければ「別に買えなくてもいいや」と思っている。

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株式分割

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読み:かぶしきぶんかつ

株式分割とは、1株を分割して発行済み株式数を増やすことである。例えば、1株を3株に株式分割する場合、持っている株が1株なら、自動的に3株に増える。ただし、株価は3分の1になるため、資産価値は同じである。

株式分割は、株価が非常に高い企業が行うことが多い。株式分割することで、1株当りの株価が下がり買いやすくなる。

また、株式分割後は、分割分はすぐに売却できない点に注意が必要である。例えば、1株を3株に分割の場合、1株持っている場合、3株になるが、そのうち2株はすぐには売れない。

管理人コメント

例えば、1対10のような大型株式分割の場合、分割後、株価が急上昇する傾向にある。これは、需給バランスが崩れるためであるが、このようなケースで株を買うことは控えた方が良い。マネーゲーム化することがあるが、買えたときにはすでに高値でその後急落というケースは良くある。大きな利益を上げられる反面、大きなリスクもある点に注意!

ちなみに、需給バランスが崩れるのは、例えば、1株を10株に分割した場合、9株分はしばらく売却できないためである。すなわち、この場合、売り圧力が10分の1になるためである。

外国為替証拠金取引とは、一定の証拠金(保証金)を担保にして、米ドルなどの為替を取引し、円高や円安により利益を得る金融商品である。準備する証拠金(保証金)の10倍以上の取引が可能であり、少額で大きな利益を得ることができる。反面、リスクも大きい点に注意が必要である。

管理人コメント

いきなり始めるのが怖い方は、まずはバーチャル取引からやってみてはいかがでしょうか?

ROEとは、株主資産に対する利益の割合である。

計算式:ROE = 純利益/株主資本

会社がどれだけ効率よく株主が支払っている資本を運用しているかを表している。

管理人コメント

個人的には、ROEはあまり参考にしていない・・・

ファンダメンタル分析とは、企業の財務状況などから企業の本質的な価値を分析し、株価とのギャップから割高であるとか、割安であるかを判断する分析方法である。

株価が異常に下落した際の下値目処や、逆に急激に上昇した際の上値目処などを予想する際に有効である。

ファンダメンタル分析で利用される指標としては、PBR、PERがよく利用される。

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約定

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読み:やくじょう

約定とは、株式取引、投資信託などの注文が成立することを言う。

管理人コメント

株を始めた当初は、何て読むのかわかりませんでした。「やくじょう」と読みます。

配当金

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配当金とは、企業から株主に対して支払われるお金のことである。株主は、企業が利益を上げた場合に、その利益の一部を受け取る権利がある。

なお、配当金は配当起算日における株主のみが受け取ることができるので、それ以外の日に株を持っていても配当起算日に持っていなければ配当金を受け取ることができない。配当起算日は企業により異なるが9月や3月がほとんどである。

ゴールドマン・サックスが提供しているeワラントの取引手数料が7月1日から9月30日までの売買手数料を無料にするキャンペーンを実施します。

大好評にお応えしてeワラント誕生5周年記念第2弾
「eワラント全取引 手数料無料キャンペーン」7月1日より開始

eワラントは、少額で取引でき、株の数倍の値動きをする金融商品である。リスクも大きいが、投資額以上の損失は発生せず、1万円程度からでも取引可能なので、手数料無料キャンペーンを利用して、始めてみてはいかがでしょうか。

なお、eワラントの手数料無料キャンペーンを実施する証券会社は以下の通りである。

REITとは、証券取引所に上場している投資信託であり、不動産に投資することで運用している。REITは、証券取引所に上場しているため、通常の株式と同様に取引が可能である。

管理人コメント

REITは、分配金(株式でいう配当金)が高いので、長期での運用に向いていると考える。値動きが非常に小さいので短期売買には向かない。

関連サイト

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PBRとは、株価が1株当り株主資本(BPS)の何倍であるかを表す。株価をBPSで割ることで計算できる。

計算式:PBR = 株価/BPS(1株当り株主資本)

PBRが1倍の場合、仮に会社が解散しても資産を売却することで株主にお金を返せる。つまり、PBRが1倍以下なら、むしろ解散した方がお得ということになる。そのため、PBRが1に近い場合、株価の下値と判断されることがある。

管理人コメント

私の場合、基本的にPERをよく見るが、PBRはPERが異常に高いときなどに参考にすることがある。

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BPSとは、1株当りの株主資本を表している。BPSは、純資産を発行株式数で割ることで計算できる。

計算式:BPS = 純資産/発行済み株式数

PERとは、株価をEPS(1株当たり利益)で割ることで計算できる。

計算式:PER = 株価/ESP(1株当たり利益)

PERは、株価が割安か割高かを判断する際に利用される。ただし、PERがいくらであれば割安か割高なのかは業種によって異なる。そのため、割安か割高かを判断する際には同業他社のPERと比較する必要がある。

また、PERは数字が大きいほど割高とされるが、一方でPERが高い企業というのは将来に対する期待が大きいとも言える。銘柄選定の際には、PERだけで判断するのではなく、その他の指標も参考にすることが重要である。

管理人コメント

私は、PERを見る際には業績(売上高、営業利益、純利益)の成長率も見ている。純利益が毎年順調に増えていて、PERが20倍以下の場合には割安だと判断している。買うタイミングは、各種テクニカル指標を参考にしている。

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EPSとは、1株当りの利益である。「1株利益」「1株益」と略されることもある。EPSは、純利益を発行済み株式数で割ることで計算できる。

計算式:EPS = 純利益/発行済み株式数

中期国債ファンド

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読み:ちゅうきこくさいふぁんど

中期国債ファンドとは

中期国債ファンドとは、MMFとほぼ同様である。国が発行する債券のうち償還期限が2~5年のものを主に投資対象としている。 MMFと中期国債ファンドの違いは私もよくわからない。中期国債ファンドの方が安定性という点では高いのかなという程度である。実質分配率が高い方を選べばいいと思う。

関連リンク

投資信託

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読み:とうししんたく

投資信託とは

投資信託とは、プロの運用者にお金を預け、運用してもらうのが投資信託である。数多くの投資信託があり、安定型、バランス型、アクティブ型など、商品によってリスクとリターンが異なる。

管理人コメント

自分で株の銘柄を選んで売買するのが面倒な方にはオススメである。ただ、投資信託は数多くありその中から自分に最適な投資信託を選び出すのも難しい。ある程度純資産額の高い商品を選択した方がよい。純資産額が小さいと分散投資が難しいため、一般に値動きが激しく、リスクが大きい。

単元未満株取引

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単元未満株取引とは、取引所における最低売買単位(1単元)未満での取引のことである。普通に株を買う場合、売買単位が決められており、1000株だったり100株だったりする。例えば、売買単位が100株の場合は通常は1株だけ買いたいと思っても買えないのである。

売却だけ可能な証券会社はあるが、買付可能な証券会社は限られている。

取扱ネット証券

単元未満株を売買可能なネット証券です。

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プチ株

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プチ株とは、カブドットコム証券で取り扱っている単元未満株取引のことである。

単元未満株取引とは、取引所における最低売買単位(1単元)未満での取引のことである。普通に株を買う場合、売買単位が決められており、1000株だったり100株だったりする。例えば、売買単位が100株の場合は通常は1株だけ買いたいと思っても買えないのである。

以下に、カブドットコム証券でのプチ株取引の概要を示す。

売買単位1株の整数倍かつ1単元未満の範囲
手数料株式約定代金×1.575%(最低525円)
注文受付時間
及び約定値
【東証(1部・2部・マザーズ)・大証(1部・2部・ヘラクレス)
10:00~20:00:翌営業日の始値
20:00~24:00:翌営業日後場始値
0:00 ~10:00:当日の後場始値
【JASDAQ上場銘柄(マーケットメーク銘柄含む)】
10:00~24:00:翌営業日後場終値
0:00 ~10:00:当日の後場終値
特定口座選択可
株主権利配当、株式分割あり。議決権なし。

管理人コメント

イートレード証券のS株とほぼ同様であるが、カブドットコム証券の方が先にサービスを展開している。イートレード証券と比較して、手数料は同じであるが、「注文受付時間及び約定値」に差がある。例えば、東証1部銘柄で後場始値で買う場合には、イートレード証券では、当日の10:30までに注文を出せばよいが、カブドットコム証券では、30分早い10:00までに注文を出す必要がある。

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S株

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S株とは、イートレード証券で取り扱っている単元未満株取引のことである。

単元未満株取引とは、取引所における最低売買単位(1単元)未満での取引のことである。普通に株を買う場合、売買単位が決められており、1000株だったり100株だったりする。例えば、売買単位が100株の場合は通常は1株だけ買いたいと思っても買えないのである。

以下に、イートレード証券でのS株取引の概要を示す。

売買単位1株の整数倍かつ1単元未満の範囲
手数料株式約定代金×1.575%(最低525円)
注文受付時間
及び約定値
【東証(1部・2部・マザーズ)・大証(1部・2部・ヘラクレス)、名証(1部・2部・セントレックス)・福証(Q-Board含む)上場銘柄】
15:30~21:30:翌営業日の始値
21:30~24:00:翌営業日後場始値
0:00 ~10:30:当日の後場始値
【JASDAQ上場銘柄(マーケットメーク銘柄含む)】
15:30~24:00:翌営業日後場終値
0:00 ~10:30:当日の後場終値
特定口座選択可
株主権利配当、株式分割あり。議決権なし。

管理人コメント

手数料が高いので、短期売買には向かないが、ミニ株と比較すると注文受付時間と約定値に柔軟性がある。ミニ株では、始値のみでしか取引できないが、S株では、前場様子をみて、後場始値で買うことができるという違いがある。

手数料は、往復(買いと売り)で3%以上取られ、かつ、前場または後場の始値でしか買えないので、中長期向けと言ったところでしょうか。ただ、手数料はミニ株の方が安いかな。

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カバードワラント

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カバードワラントとは、金融機関などが既に発行されている株を売買する権利を証券化したものであり、金融機関などが販売を行う。また、株式以外に日経平均やTOPIXなどの株価指数や米ドルなどの為替を売買する権利を商品にしたカバードワラントもある。

ミニ株

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ミニ株とは、単元株数の1/10単位で取引が可能であるという特長があり、小額で株取引参加できる。 例えば、単元株数が、1000株で株価が1000円である株を購入するためには、少なくとも100万円必要である。

1,000株 × 1,000円 = 1,000,000円

しかし、ミニ株では、1/10単位であるから、投資額は1/10の10万円でよい。

100株 × 1,000円 = 100,000円

また、株主総会には参加できないが、ちゃんと配当金を受け取ることができる。株主優待で現金でない場合も証券会社がなるべく現金化して配分してくれる。

ミニ株を取り扱っている主な証券会社

野村証券、大和証券、リテラ・クレア証券、ジェット証券、マネックス証券、日興コーディアル証券、新光証券など。

ミニ株のメリット

  • 通常の1/10の投資額から株取引に参加できる。
  • 分散投資がしやすい。

ミニ株のデメリット

  • 単元株数が1株の銘柄を購入できない。
  • 注文は前日までにしなければならず、買付/売却価格は始値である。(成行注文しかできない)
  • 購入可能な銘柄は証券会社毎に決まっている。全ての銘柄に注文できるわけではない。

関連リンク

外貨MMF

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外貨MMFとは、その名の通り、外貨版(米ドル、豪ドルなど)のMMFである。日本の金利に比べ、海外の金利は非常に高い。米ドル、豪ドル、ユーロならば比較的販売している証券会社は多い。ただ、円高になると外貨の資産価値は減るので、為替リスクがあることに注意する必要がある。

管理人コメント

外貨MMFは、外国為替証拠金取引に比べると手数料が高い。そのため、外貨MMFをするくらいなら、外国為替証拠金取引をすることをおすすめする。

私も昔は外貨MMFを買っていたが、今ではすべて解約して、外国為替証拠金取引をしている。

関連リンク

MRF(マネー・リザーブ・ファンド)とは、主に公社債を中心に投資を行う投資信託である。ほとんどの証券会社ではお金を入金すると、自動的にMRFが購入されるようになっている。元本を保証しているわけではないが、銀行でいう普通預金のようなものである。

MMFとは、MRFと同様に公社債を中心に投資を行う投資信託である。元本は保証してくれないが、銀行でいう定期預金のようなものである。また、取得日から30日以内に引き出すと手数料(信託財産留保額)を取られる点がMRFと異なる。

単元株

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単元株とは、通常の株取引における最小単位である。単元株数は発行会社によって異なるが、 1000株単位が最も多い。1株単位のところもある。

例えば、株価が100円で単元株数が1000株ならば 10万円の資金が必要となる。株価が10万円でも単元株数が1株なら同じく10万円で買える(実際には別途手数料が必要である)。最近は、単元株数が少なくなる傾向にあり、ほとんどの株は100万円もあれば買えるようになっている。

株を買う際には、単元株数のチェックも忘れないようにしよう。

個人向け国債

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個人向け国債とは

読み:こじんむけこくさい

個人向け国債とは、日本国政府が発行する債券のうち、個人のみ購入可能な債券である。日本国が元本と利子を支払うため、安全性の高い商品である。

個人向け国債は、「固定金利型5年」と「変動金利型10年」の2種類がある。

個人向け国債の商品性

申込単位 1万円以上、1万円単位
募集単価/償還金額 額面金額100円につき100円
償還期限 5年 or 10年
金利 金利は、「固定金利型5年」と「変動金利型10年」の個人向け国債で異なる。
固定金利型5年:発行時の適用利率が満期まで変わらない固定型(適用利率は基準金利から0.05%を差し引いた値。)
変動金利型10年:半年毎に変動する変動金利。(適用利率は基準金利から0.80%を差し引いた値。)<
(適用利率の下限は、共に0.05%)
購入可能場所 証券会社、銀行、郵便局など
中途解約 固定金利型5年:2年以降なら可能。
変動金利型10年:1年以降なら可能。

管理人コメント

個人向け国債は、個人的には、現状の金利を考えるとあまり魅力的ではない。しかし、銀行などの金利に比べれば高いので、安全思考の方は、銀行で定期預金にするくらいなら、個人向け国債を買った方がいいだろう。また、個人向け国債は、国が破綻しない限り、元本は保証されるので、銀行の定期預金よりも安全性は高いと言える。

関連リンク

呼び値

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呼び値とは、株を売買するときの値段です。1株の値段によって、注文可能な値段の最小単位が異なります。以下の表は、1株の値段に対する呼び値の単位を表しています。

1株の値段 呼び値
2,000円以下 1円
2,000円超 3,000円以下 5円
3,000円超 3万円以下 10円
3万円超 5万円以下 50円
5万円超 30万円以下 100円
30万円超 300万円以下 1,000円
100万円超 2000万円以下 1万円
2000万円超 3000万円以下 5万円
3000万円超 10万円

値幅制限

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値幅制限とは、注文する際に指定可能な前日終値からの値幅の制限です。以下は、基準価格(基本的に前日終値)に対する値幅制限を示しています。

基準価格 制限値幅
100円未満 上下30円
100円以上 200円未満 上下50円
200円以上 500円未満 上下80円
500円以上 1,000円未満 上下100円
1,000円以上 1,500円未満 上下200円
1,500円以上 2,000円未満 上下300円
2,000円以上 3,000円未満 上下400円
3,000円以上 5,000円未満 上下500円
5,000円以上 1万円未満 上下1,000円
1万円以上 2万円未満 上下2,000円
2万円以上 3万円未満 上下3,000円
3万円以上 5万円未満 上下4,000円
5万円以上 7万円未満 上下5,000円
7万円以上 10万円未満 上下1万円
10万円以上 15万円未満 上下2万円
15万円以上 20万円未満 上下3万円
20万円以上 30万円未満 上下4万円
30万円以上 50万円未満 上下5万円
50万円以上 100万円未満 上下10万円
100万円以上 150万円未満 上下20万円
150万円以上 200万円未満 上下30万円
200万円以上 300万円未満 上下40万円
300万円以上 500万円未満 上下50万円
500万円以上 1,000万円未満 上下100万円
1,000万円以上 1,500万円未満 上下200万円
1,500万円以上 2,000万円未満 上下300万円
2,000万円以上 3,000万円未満 上下400万円
3,000万円以上 5,000万円未満 上下500万円
5,000万円以上 上下1,000万円
2005年6月17日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 320,000640,000+373,333
6136オーエスジー 1,332300399,435 1,327398,100-1,335
2377サイバーファーム 324,7351324,735 319,000319,000-5,735
9912ダイワボウ情報システム 1,718100171,719 1,785178,500+6,781
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,370161,100+29,511
6501日立製作所 716200143,150 663132,600-10,550
4753ライブドア 33820067470 37074,000+6,530
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。

今日の取引は以下の通りである。

  • (買) オーエスジー 1,329円×300株
  • (買) サイバーファーム 324,000円×1株
  • (買) ライブドア 360円×100株

アドバンスト・メディアのIPO応募のために買付余力を残していたが、それも無駄に終わり、しばらく株を買っていなかったこともあり、ついつい買い過ぎてしまった。一応、自信はある。明日以降の株価に期待。

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2005年6月15日 掲載
取引経過 2005年6月22日更新

明日(6/16)の個人的な注目銘柄を紹介します。

6136 オーエスジー (東証1部・機械)

主な指標

2005/6/15日現在。

  • 株価:1,322円
  • PER(予):16.25倍
  • PBR:2.97倍

買いシグナル

  • RSI
  • 75日乖離率
  • 75日線形回帰トレンド
  • ストキャスティクス

注目ポイント

業績は順調に伸びている。また、週足チャートでは、上昇トレンドであり、今の株価は下値付近である。

明日(6/16)の戦略

1,330円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年6月16日 1,330円×300株 買注文
約定 1,329円×300株+735円=399,435円
2005年6月22日 成行×300株 売注文 (1,270円時に注文)
約定 1,270円×300株-735円=380,265円 (損益:-19,170円)

イートレード証券でアドバンスト・メディアのIPOに申し込んでいたが、2株補欠当選という結果であった。補欠当選は、資金が拘束されるだけで、最悪のパターンである。補欠になるくらいなら、ハズレた方が良かった・・・

ちなみに、

15株×15pt

で申し込んでいた。割当数も多いし、これだけで十分だと思っていたが、ダメであった。

三井物産の元室長らが逮捕された。

三井物産元室長ら逮捕=排ガスデータねつ造事件―警視庁(時事通信)

「排ガスデータのねつ造」というのは、会社の信用を大きく損なうものである。普通に考えれば(?)、明日は三井物産の株価は暴落だろう。そう思って、eワラントプット型を個人的には大量に購入してみた。ちょっとした勝負である。

果たして、明日の三井物産の株価はどうなるか!?

イートレード証券が、ここのところじりじりと下げている。イートレード証券以外は、好調であるにもかかわらず、イートレード証券の下落が全てを帳消しにしている・・・

イートレード証券は、長期目的で保有しているので、すぐに売る予定はないが、ここまで下がり続けると考えてしまう。当初は、分割の度に売っていく予定であったが、なかなか分割してくれない。時期的には、そろそろ分割があってもいいころかな~とは思うのだが・・。ちょっと資産全体に占める割合が高すぎるのもちょっと問題。

チャート的には下降トレンドではあるが、とりあえず保有し続けることにする。他で頑張るしかない。

オリックス証券にFX口座を開設して1週間も経っていないが、勘が冴えている(?)ためかプラスで推移できている。FX自体、イートレード証券で1回だけ取引をしたことがあるだけで、本格的に始めたのはオリックス証券に口座を開設してからである。株取引での経験がFXに役立っているのだと思う。

月に5%程度の運用実績を目標としていたが、もうすぐ5%に到達しそうである。この調子で運用できればいいのだが、いつまで続くことやら。。とりあえず、今の投資手法で成功しているので、今の方法を続けようと思う。(と言っても、まだ1週間であるが)

ちなみに、私は、「ロウソク足チャート」と「移動平均線」を見て、「順張り」で売買している。株に比べれば値動きが素直だし、単純な方法だが、これで行けるかな~と思っている。

そのうち、月単位で運用成績を公開予定。

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2005年7月31日更新

イートレード証券で取り扱っている新規公開株式(IPO)の情報と、個人的な初値予想です。あくまで個人的な予想です。。

※抽選日、割当口数はイートレード証券でのことです。
※「割当口数」は割当株数を売買単位で割った値です。
銘柄ランドビジネス (8944) 公募株数5,000 上場日7/29
BB期間7/12 ~ 7/19 売買単位1 割当口数90 抽選日7/20
公募価格300,000 初値750,000 初値予想900,000
 
銘柄マルマン (7834) 公募株数3,500,000 上場日7/21
BB期間7/4 ~ 7/8 売買単位100 割当口数350 抽選日7/11
公募価格1,300 初値1,100 初値予想1,500
 
銘柄ガイアックス (3775) 公募株数2,000 上場日7/12
BB期間6/23 ~ 6/29 売買単位1 割当口数200 抽選日6/30
公募価格300,000 初値1,200,000 初値予想1,200,000
 
銘柄オンリー (3376) 公募株数3,000 上場日7/8
BB期間6/22 ~ 6/28 売買単位1 割当口数30 抽選日6/29
公募価格275,000 初値611,000 初値予想700,000
 
銘柄プラップジャパン (2449) 公募株数1,000,000 上場日7/8
BB期間6/21 ~ 6/27 売買単位100 割当口数200 抽選日6/28
公募価格910 初値2,000 初値予想1,200

関連サイト

2005年6月10日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 319,000638,000+371,333
4010三菱化学 3111,000310,735 309309,000-1,735
9912ダイワボウ情報システム 1,718100171,719 1,791179,100+7,381
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,300159,000+27,411
6501日立製作所 716200143,150 644128,800-14,350
4753ライブドア 30810030,735 33033,300+2,265
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。

今、個人的な注目IPO銘柄は、アドバンスト・メディアである。私はイートレード証券に口座を持っているが、日本通信以来のイートレード証券への割当株数の多い銘柄である。

公開株数が多いので、初値が公募価格の2倍以上になることは難しいかもしれないが、業績の伸びやPERから考えれば公募割れはまずないでしょう。当りそうなときに当てて、確実に利益を稼ぎたいところである。

IPOチャレンジポイントを何ポイント使用するかが悩みどころであるが、ポイントをあまり使用せずに申込株数を多くして、申し込んだ。買付余力、ほぼいっぱいである。

そのため、しばらくは株の買うことができそうにない。ここは、なんとしてでも当てなければ。たぶん、当選するとは思うのだが、果たしてどうなるか・・。来週15日が待ち遠しい。

ようやくオリックス証券のFX口座の開設が完了した。早速、50万円ほど資金を移動した。

まだまだツールを使いこなせないので、慣れるまでにしばらく時間がかかりそうである。また、よく理解できていない用語も多々あり、勉強もしなくては。。

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2005年6月6日 掲載
取引経過 2005年6月8日更新

明日(6/7)の個人的な注目銘柄を紹介します。

3713 ネットマークス (東証1部・情報・通信業)

主な指標

2005/6/6日現在。

  • 株価:293,000円
  • PER(予):40.40倍
  • PBR:7.21倍
  • 移動平均線(5日):295,200円
  • 移動平均線(25日):314,000円
  • 移動平均線(75日):341,160円

注目ポイント

テクニカルでは、25日乖離率、75日乖離率、サイコロジカルで「買い」シグナルが点灯している。業績は順調に伸びている。セキュリティ事業は旬であり、しばらくは好調な伸びが期待できそうである。

また、週次でチャートを見ると、今は安値圏であることは一目瞭然である。明日は少し強気に出てみる。

明日(6/6)の戦略

296,000円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年6月7日 296,000円×2株 買注文
約定 296,000円×2株+945円=592,945円
325,000円×2株 売注文
アラート指定 285,000円以下
2005年6月8日 約定 325,000円×2株-945円=649,055円 (損益:+56,110)

今日の取引は以下の通りである。

  • (売) DTS 3,180円×100株、損益:+20,030

DTSは、当サイトで注目銘柄として取り上げた銘柄であり、当初の予定通り3,180円で売却できた。ちなみに、3,180円は今日の高値である。高値で売却できるとなんだかうれしい~。

また、昨日、注目銘柄として取り上げた武蔵精密工業は、下げて始まると思って低めに指していたが、予想に反して上昇して始まったため買えなかった。。次の銘柄を探すことにしよう。

関連記事

2005年6月5日 掲載
取引経過 2005年6月6日 更新

明日(6/6)の個人的な注目銘柄を紹介します。

7220 武蔵精密工業 (東証1部・輸送用機器)

主な指標

2005/6/3日現在。

  • 株価:2,415円
  • PER(予):11.41倍
  • PBR:2.36倍
  • 移動平均線(5日):2,499円
  • 移動平均線(25日):2,571円
  • 移動平均線(75日):2,718円

注目ポイント

テクニカルでは、25日乖離率、75日乖離率、ボリンジャーバンドで「買い」シグナルが点灯している。業績は順調に伸びており、また、チャートを週次で見ると、上昇トレンドを描いている。特に悪材料が出ているわけでもなく、このまま上昇トレンドが続くと予想して、明日は買い注文を出してみる。

明日(6/6)の戦略

2,390円で指値注文を出す予定。

取引経過

2005年6月6日(月) 2,390円×100株 買注文
未約定。注文取消。
2005年6月3日 現在
コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
8701イートレード証券 133,3342266,667 343,000686,000+419,333
9682DTS 2,973100297,235 3,130313,000+15,765
4010三菱化学 3111,000310,735 308308,000-2,735
9912ダイワボウ情報システム 1,718100171,719 1,777177,700+5,981
4502武田薬品工業 4,38730131,589 5,360160,800+29,211
6501日立製作所 716200143,150 646129,200-13,950
4753ライブドア 30810030,735 31931,900+1,165
※「買値」は平均取得株価です。また、「買値」「取得金額」には手数料を含めて計算しています。また、小数点以下は切り上げています。

先週ネットでオリックス証券の口座開設の申込を行って、本日、口座開設が完了した。1週間ちょっとだったので予想以上に早く開設できた。

オリックス証券に口座を開設したのは、外国為替保証金取引を行うためである。イートレード証券に口座を開設していたが、手数料が高かったため、いろいろ調べたところオリックス証券が手数料を含め、スプレッドもインターバンク市場並みで実質手数料が非常に安いからである。

とりあえず、ログインして使い勝手をみた。イートレード証券に比べるとイマイチであり、何がどこにあるか慣れるまで時間がかかりそうだ。ひとまず取引は来週からにする。月に5%ぐらいの利益をあげたいな~。

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今日から6月である。先月の運用実績を振り返ってみる。

5月は、売買成績から言うと5勝3敗で利益も出た。3敗と言っても早めに損切りしたので損失はそれほど大きくない。しかし、長期保有していたイートレード証券の下落により、トータルとして評価損益は+2万円弱に留まった。

ただ、イートレード証券が月末にある程度、回復したおかげでプラスで終わることができたが、回復していなければマイナスであった。とりあえず、プラスで終われて良かった。

と言っても、日経平均の上昇幅からすると、少し寂しいが・・・。今月はもっと利益を出せるように頑張ろう。

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