2006年7月アーカイブ

バリューコマースが、本日マザーズに上場した。運良く、本日の安値40万円で購入することができた!

私の初値予想は55万円であったが、寄り付き前の板を見ると、40万円前後で予想以上に安かった。これは買いだと思い、40万円で指値注文出していた(すみません、仕事中に注文を出してしまいました)。その後、打合せがあったので放置。打合せが終わって、携帯を見ると、約定通知が来ていた。最初は、もしかして、寄り付いた後に一気に下落しているのではないかと、ドキドキして株価をチェックしたが、運良く安値で買えていることがわかった。ラッキー。

昼からは、出張であったため、株価はチェックできなかったが、終わってみれば、42万4千円。買付価格よりも高値で終わって一安心。

それなりに自信があって、注文を出したのだが、IPOの株価の値動きは激しいので不安もあった。同業他社(ファンコミュニケーションズ 、アドウェイズ)と同様の値動きをすると仮定すれば、今後が楽しみである。どちらの会社も初値からの高値は倍以上!実力的にも他と引けを取らないし、むしろ上?かな、と勝手に思っている。

2006年7月28日 現在の保有銘柄です。

保有銘柄

株式

コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
7751キヤノン 5,484100548,337 5,460546,000-2,337
8267イオン 2,619200523,800 2,630526,000+2,200
2059ユニ・チャーム ベットケア 4,955100495,542 4,990499,000+3,458
7739キヤノン電子 3,725100372,450 3,780378,000+5,550
6914オプテックス 3,003100300,274 3,010301,000+726
※「買値」は平均取得株価です。手数料を含んでいます。

その他

  • SBI-未公開株組入ファンドIII(元本成長型)
  • 国際-グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型
  • 朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)
  • DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)
  • SBI未公開株式組入不動産ファンド匿名組合(四半期分配型)1号
  • 為替
  • 個人向け国債

コメント

今週は、久々に株が好調である。キヤノンは一旦損切りをして後で、買戻した。マツダは危うく飲み込まれるところであったが、利益確定で逃げ切れた。一方、為替の方がいまいち。おかげで、トータルでは、先週末比ではそれほどプラスにはならなかった・・

オリックス証券が8月21日より逆指値サービスをスタートさせるとのこと。

現在、ネット証券では、私の知る範囲では、マネックス証券とカブドットコム証券のみが逆指値に対応している。記事では手数料について振れていない点を考えると、逆指値注文の場合の特別の手数料はなさそうである。となると、逆指値をしたいユーザにとっては、手数料だけで考えれば、マネックス証券やカブドットコム証券よりも優位となる。

オリックス証券に口座をまだ開設していない方、リスク管理をしたい方は、この機会に口座を開設してみてはいかがでしょうか。

オリックス証券

2006年7月21日 現在の保有銘柄です。

保有銘柄

株式

コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
7261マツダ 7411,000741,800 736736,000-5,800
4063信越化学工業 6,285100628,450 6,520652,000+23,550
7272ヤマハ発動機 2,828200565,407 2,875575,000+9,593
7751キヤノン 5,738100573,800 5,380538,000-35,800
8267イオン 2,619200523,800 2,615523,000-800
※「買値」は平均取得株価です。手数料を含んでいます。

その他

  • SBI-未公開株組入ファンドIII(元本成長型)
  • 国際-グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型
  • 朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)
  • DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)
  • SBI未公開株式組入不動産ファンド匿名組合(四半期分配型)1号
  • 為替
  • 個人向け国債

コメント

今週は、日経平均は大幅に下げたと思ったら、大幅に上昇し、終わってみれば、先週末とほとんど変わらなかった。こんなに値動きが激しいと、こちらもどう動いてよいのかわからない・・・。とりあえず、損切りラインに到達したら売却するも、翌日は上昇。悲しい日が続く・・

昨日から、外国人が買い越しに転じているので、来週に期待したい。来週に備えて株の比率をかなり高めた。

今日も日経平均が下落した。今日で5営業日連続下落で、1000円以上も下落している。そろそろ切り返してくれないだろうか。。

私が保有している銘柄もかなりの打撃を食らっており、いくつかは損切りしたが、まだ全ては損切りできていないでいる。イートレード証券では、逆指値ができないので、メール通知サービスを利用して、損切りラインに到達したらメールが来るようにしている。ただ、仕事中ということもあり、すぐに注文はできないし、後で株価を確認して、株価が戻していたら、ついつい売らずに保有していてしまう。しばらく見ずにいると、さらに下落して、傷口を広げているのがいつものパターン。。

どっかの本にも書いてあったが、手数料だけに囚われず、リスク管理を徹底するために、逆指値ができる証券会社に移行した方が良いのではと思い始めてきた。ネット証券で、逆指値があるのは、カブドットコム証券とマネックス証券。うーん、どうしよ~

関連記事

2006年7月14日 現在の保有銘柄です。

保有銘柄

株式

コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
7751キヤノン 5,738100573,800 5,490549,000-24,800
8267イオン 2,684200536,800 2,630526,000-10,800
7732トプコン 2,282200456,450 2,150430,000-26,450
※「買値」は平均取得株価です。手数料を含んでいます。

その他

  • SBI-未公開株組入ファンドIII(元本成長型)
  • 国際-グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型
  • 朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)
  • DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)
  • SBI未公開株式組入不動産ファンド匿名組合(四半期分配型)1号
  • 為替
  • 個人向け国債

コメント

なんかボロボロです。地政学リスクをどう考えるか。。経済指標やテクニカルだけでは、判断ができない・・

カブドットコム証券が、8月以降に夜間取引市場「kabu.comPTS」を開設するそうです。

国内初、競売買(オークション)による私設取引システム(PTS)業務の認可取得

また、カブドットコム証券に対抗してか、イートレード証券、楽天証券も夜間取引の準備を始めました。

オンライン専業証券会社等3社による夜間取引開始の共同準備の合意について

カブドットコム証券のみが開始したのであれば、カブドットコム証券に顧客が流れる可能性があるかと思っていたが、ネット証券大手2社が共同で夜間取引の準備を開始したとなると、話は別。取引量から言えば、カブドットコム証券は歯が立たない。取引量が少ないと注文が成立しない可能性もあり、夜間に取引したい人は必然的に取引量の多い、イートレードや楽天に流れることは間違いないでしょう。

個人的には、夜間取引の予定は今のところないので、様子見ですが。

今月から心気一転で、株取引を行っているが、なかなか成果が出ない。日経平均もいまいち上昇できないのも原因の1つであるが、そろそろ1勝したいところだ。

今のところ、2敗と不調。損切りラインを決めているのはいいのだが、損切りラインの決め方が難しい。損切りラインが今のところ底になっており、売った後に悲しい思いをしている。。かと言って、損切りラインを決めなければ、ズルズル下がっていきそうなので、やはりリスク管理の一環で損切りラインは徹底させようと思う。

ちなみに、現在の損切りラインの決め方は、チャートを見て、移動平均線から決めている。

2006年7月7日 現在の保有銘柄です。

保有銘柄

株式

コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
5802住友電気工業 1,698400679,369 1,667666,800-12,569
7272ヤマハ発動機 3,084200616,800 3,030606,000-10,800
7751キヤノン 5,738100573,800 5,660566,000-7,800
※「買値」は平均取得株価です。手数料を含んでいます。

その他

  • SBI-未公開株組入ファンドIII(元本成長型)
  • 国際-グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型
  • 朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)
  • DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)
  • SBI未公開株式組入不動産ファンド匿名組合(四半期分配型)1号
  • 為替
  • 個人向け国債

コメント

今週から、新たな気持ちで投資をスタートさせたものの、とりあえず、株を買おうと思って買った株は全て下落。。少し焦り過ぎたか。。また、北朝鮮がミサイルとか飛ばしたりと、ちょっと今週は地合いが悪かった。来週もどうなるかわからないが、しばらく様子を見た方がいいのだろうか・・

イートレード証券のIPO抽選方式が7月以降変更されるようです。

新規上場株式/ブックビルディング後の抽選方法変更について

上記の記事を読む限り、これまでよりも公平性が高まるものと思われます。記事の一部を抜粋すると以下の記載があります。

当社での個人のお客様への配分予定数量の70%については、買付余力の確認ができました有効申込株数に応じて厳正かつ公正な抽選を行わせていただきます。尚、一のお客様への当選数量には、上限を設けるものといたします。また、残りの30%については買付余力の確認ができました有効申込株数を対象に、お客様にご申告いただいたIPOチャレンジポイント数に応じて、指定IPOチャレンジポイント数の多いお客様順に配分させていただきます

これまでは、有効申込株数とIPOチャレンジポイントの両方により配分していたのを、

  • 70%:有効申込株数に応じて抽選(有効申込株数が多いほど有利)、
  • 30%:指定したIPOチャレンジポイント数が多い順に配分

の2通りに分けたという違いがある。これまでは、たくさんの資金を持っている人ほど有利であったが、今後は他の人よりも多いIPOチャレンジポイントを指定すれば当選する(これまでは抽選)。

IPOチャレンジポイントをたくさん貯めている人は、今後、当選する可能性が一段と高くなったと言えるでしょう。

また、70%の方で当選したのか、30%の方で当選したのかは、どうもわからなそうです。IPOチャレンジポイントを指定した場合は、当選すれば必ず減ります。70%の方で当選してIPOチャレンジポイントが減っちゃうのはちょっと寂しいですね。。

2006年6月30日 現在の保有銘柄です。

保有銘柄

株式

コード銘柄買値株数取得金額 株価評価額損益
7751キヤノン 4,87030146,100 5,610168,300+22,200
※「買値」は平均取得株価です。手数料を含んでいます。

その他

  • SBI-未公開株組入ファンドIII(元本成長型)
  • 国際-グローバル・ソブリン・オープン毎月決算型
  • 朝日-Nvestグローバルバリュー株OP(Avest-E)
  • DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)
  • 為替
  • 個人向け国債

コメント

今週は、持株の整理に徹した。来週から年後半を迎えるに当り、新たな気持ちで臨むためである。本当は全株売却したかったが、キヤノンだけは、株式分割の影響で子株を売却できなかったので売却時の手数料を考慮に入れて親株も売らずに残している。なお、月曜日から売却可能なので、月曜日に売る予定である。

各証券会社に散りばめられた資金をイートレード証券に集約し、資金の効率的な回転を目指そうと思う。