ようやく確定申告に必要な書類が全て揃ったので、早速、確定申告書を作成した。以下は、作成時の手順&メモである。
私が申告するのは、以下の通りである。
- 前年からの株式に係る譲渡損失の繰り越し
- 口座間の利益と損失の相殺
- 寄付金控除
- 為替FXの収入
- アフィリエイト収入
確定申告書作成の準備
確定申告書の作成に必要な以下の書類を準備した。
- 源泉徴収票
- 特定口座年間取引報告書
- 寄付金の領収書 (日本ユニセフ協会)
- 為替FX口座履歴報告書
- アフィリエイト収支計算書(自分で作成)
- 前年の確定申告書のコピー
確定申告書作成の手順
以下の手順は、あくまで私の場合です。
- 国税庁の確定申告書等作成コーナーにアクセスする
- 「所得税の確定申告書作成」ボタンを押す
- 「申告書選択」画面
・「分離課税での申告書」ボタンを押す - 「生年月日等」画面
・「1 申告の種類」で「青色申告でない方(白色申告」を選択する
・「生年月日」を入力する
- 「申告書第三表(分離課税用)」画面
・「株式等の譲渡所得等」をクリックする- 「株式等の譲渡所得等(取引区分の選択)」」画面
・「特定口座( 源泉徴収口座 )のうち申告するものがある。」「前年から繰り越された株式等の譲渡損失がある。」にチェックする
- 「株式等の譲渡所得等(特定口座・源泉分取引)」画面
・証券会社から送られてきた「特定口座年間取引報告書」を見て、空欄部分を埋める。複数口座ある場合には全てについて行う
- 「株式等の譲渡所得等(前年以前から繰り越された損失額)」画面
・前年以前から繰り越した損失額を入力する(損失を繰り越すためには前年に確定申告している必要有り)
- 「株式等の譲渡所得等(損失の繰越金額)」画面
・内容を確認して、「次へ」ボタンを押す - 「株式等の譲渡所得等(計算結果確認)」画面
・内容を確認して、「次へ」ボタンを押す - 「株式等の譲渡所得等(入力終了の確認)」画面
・「OK」ボタンを押す
- 「株式等の譲渡所得等(取引区分の選択)」」画面
- 「申告書B(第三表がある場合の所得・所得控除等入力)」画面
・源泉徴収票を見て、「給与」「社会保険料控除」「生命保険料控除」を入力する
・「寄付金控除」を領収書を見て入力する
・「雑『その他』」に、為替FXの収入とアフィリエイト収入、及び、経費を入力する。
- 「住民税等入力」画面
・「住民税・事業税に関する事項(申告書B)」をクリックし、「1 給与のほかに所得のある方の入力項目」で「自分で納付(普通徴収)」を選択する。
・「3 株式等譲渡所得割額控除額がある方の入力項目」に、特定口座年間取引報告書に記載されてある「道府県民税株式等譲渡所得割額」を記入する。複数口座がある場合にはその合計を記入する。
- 「住所・氏名等入力」画面
・「1 住所等」の必要項目に入力する。
・「5 振替納税の新規(変更)申込み」の「振替依頼書作成」をクリックする。なお、銀行などで支払う場合にはこの操作は不要。
・「預貯金口座振替依頼書兼納付書送付依頼書」画面にて、必要事項を入力する。
- 「提出方法選択」画面
・「確定申告書等を印刷して税務署に提出する。」「送付されていない」を選択する。(私の場合) - 「申告書等印刷」画面
・「印刷画面の表示」ボタンをクリックする。PDFファイルが表示され、プリンタで印刷する。
また、あとでデータを修正したい場合には、「入力データを保存する」をクリックしてファイル(デフォルトファイル名:ss18.data)を保存しておいてもよい。
税務署に提出する書類
- 上記手順で作成した書類
- 源泉徴収票
- 特定口座年間取引報告書
- 寄付金の領収書
