ここまで来れば、あとは注文を出すだけである。タイミングを見計らって、買い、または、売りの注文を出そう。
注文方法は取引業者により異なるが、インターネット経由が一般的である。インターネット経由の場合でも、取引業者により、Webブラウザ利用、携帯電話利用、専用ソフト利用タイプの3つのパターンがある。いずれか1つの場合もあれば、複数サポートしている業者もある。
- Webブラウザ利用
デスクトップPCやノートPC上でInternet ExplorerやNetscapeなどのWebブラウザを用いて、取引業者のサイトにアクセスして取引を行う。インターネットに接続できる環境であれば、どこからでも取引可能である。 - 携帯電話利用
携帯電話で取引業者のサイトにアクセスして取引を行う。操作性やリアルタイム性は、イマイチであるが、携帯の電波が届くところであれば、どこにいても取引可能である。 - 専用ソフト利用
取引業者が提供する取引専用ソフトを自分のパソコンにインストールし、そのソフトを用いて取引を行う。専用ソフトがインストールされている環境でしか取引できないというデメリットはあるが、専用ソフトなだけあって、操作性やリアルタイム性に優れている。
