私は、平凡な会社員であるため、日中取引を行うことはできない。そのため、注文を出すのは、朝と夜だけである。私の一日のスケジュールは以下の通りである。
| 6:30 | 起床 |
| 6:30~6:45 | 朝食 |
| 6:45~7:10 | ニュース、為替のチェック、必要に応じて注文 |
| 7:10~7:20 | 着替え、歯磨き |
| 7:20~20:00 | 通勤、会社で仕事 会社ではときどき為替をチェック。注文は出さない。 |
| 20:00~21:30 | 夕食、お風呂 |
| 21:30~23:00 | ニュース、株価、為替のチェック、必要に応じて注文、ホームページ更新 |
| 23:00 | 就寝 |
外国為替証拠金取引に使っている時間は、1日平均で1時間ぐらいだと思う。そのぐらいの時間があれば、外国為替証拠金取引は可能であるし、利益を上げることはできる。
逆に、一日中、為替レートをチェックするのは、良くないと思っている。為替レートをずっと見ていると、急に上昇したり、下落したりすることがある。その場合、「買わなきゃ」とか「やばい、売らなきゃ」とか心理的に落ち着かない。慌てて注文を出したときに限って、私の経験上、失敗する(負ける)ことが多い。
そう考えると、朝と夜だけに限定することで、短期的な為替の変動に揺さぶられること無く、取引を行うことができる。デイトレーダーとは違う、サラリーマンのメリットでもあると思う。
ただ、私の場合、会社でも昼休みとかにときどき為替レートをチェックしており、為替変動を見て、不安にかられることがある。注文を出すことはない(出せない)が、仕事に支障を来たすので、会社ではチェックしない方が良いと思う(私は実践できていないが・・・)。
