外国為替証拠金取引の運用ポリシー(Ver.1)

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私の外国為替証拠金取引の運用ルール(No.1)です。適宜、見直していきます。

取引通貨

為替取引の対象としている通貨ペアは、以下の通り。

ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円、英ポンド/円、ユーロ/ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/ドル

基本スタンス

  • トレンドに逆らわない(順張り)
  • 損切り決済条件(逆指値)を、原則、新規取引の約定後、翌日までに設定する
  • 損切りラインは、損失の影響が運用資金の1%以下になるように設定する
  • レバレッジは、10倍以下とする

取引ルール

新規取引注文のルール

以下のステップにより、新規注文を出すかどうか判断する。

  • ステップ1:日足チャートの25日移動平均線によりトレンドを判断する
    25日移動平均線の勾配がプラスであれば上昇トレンド、マイナスであれば下降トレンドとみなす。
  • ステップ2:現在の為替レートの位置を見る
    上昇トレンドの場合には25日移動平均線の上、下降トレンドの場合には25日移動平均線の下に位置しているか確認する。そうでなければ取引対象からはずす。
  • ステップ3:ストキャスティクスによりタイミングを見る
    4時間足チャートのストキャスティクスで、シグナルが出ているか判断する。上昇トレンドの場合には「買いシグナル」、下降トレンドの場合には「売りシグナル」が出ていれば新規注文を出す候補とする。

上記の3ステップにより、注文を出す候補を絞り込む。そして、特に為替変動に大きな影響を与えそうなイベント等が控えているなど特殊要因がなければ、注文を出す。

一般には、ファンダメンタルも重要と言われるが、正直、よくわからないので、基本的に無視している。為替の変動に大きな影響を与えそうなイベントが、事前に発生することがわかっている場合には、基本的に取引は控える。例えば、金利を上げるとか、下げるとかの政策決定会合は、会合後に為替が大きく動くことがあるが、そのような場合には、極力、ポジションを控えめにする。

決済注文のルール

原則、新規取引の約定後、翌日までに逆指値の注文を出す

逆指値で指定する価格は、以下の条件を満たすように設定する。

損失の影響が運用資金の1%以下になるように設定する

例えば、運用資金が100万円の場合には、損失額が1万円以下になるようにする。

また、利益確定の指値は、逆指値で指定した値幅よりも大きくなるようにする。チャートなどから長期的な上昇/下降が期待できそうな場合には、指値注文は行わなくても良い。ただし、この場合に指定する逆指値は、トレール注文とする。指値注文を出す場合には、逆指値とセットで注文できるOCO注文を出す。

なお、予め指定した利益確定/損切りラインに到達しない場合であっても、トレンドが切り替わったと判断できる場合には成行で決済注文を出す。