私の外国為替証拠金取引の運用ルール(Ver 2.1)です。
取引通貨
為替取引の対象としている通貨ペアは、基本的には以下の通り。
ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円、英ポンド/円、ユーロ/ドル、英ポンド/ドル、豪ドル/ドル
基本スタンス
- トレンドに逆らわない(順張り)
- 損切り決済条件(逆指値)を、原則、新規取引の約定後、翌日までに設定する
- 1取引当りのリスク許容度を2%以下とする。(損切りラインは、損失の影響が運用資金の2%以下になるように設定する)
- 為替取引全体のリスク許容度を5%以下とする。(持っているポジションが全て損切りラインで決済した場合の損失の影響が運用資金の5%以下になるように設定する)
取引ルール
新規注文のルール
新規注文を出すに当っては、1時間足、4時間足、日足チャートのいずれか1つのチャートにおいて、最低限、以下の事項の確認を行う。なお、どnチャートを選択するかは、保有期間のスタンス(短期、中期など)により決定する。
- 移動平均線の傾き
移動平均線の勾配がプラスであれば上昇トレンド、マイナスであれば下降トレンドとみなす。何日の移動平均線かは、どれだけの値幅を狙うかで選択する(25、または、75)。小さな値幅で利益を得ようとする場合には、短期間の移動平均線、大きな値幅で利益を得ようとする場合には、長期間の移動平均線を見る。 - 陽線または陰線か
ロウソク足が、買いから入る場合には「陽線」、売りから入る場合には「陰線」であることを確認する。
上記の2つの事項により、注文を出す候補を絞り込み、ニュースやその他のテクニカル指標を参照し、総合的に判断して注文を出す。
決済注文のルール
原則、新規取引の約定後、翌日までに逆指値の注文を出す。
逆指値で指定する価格は、以下の条件を満たすように設定する。
損失の影響が運用資金の2%以下になるように設定する
例えば、運用資金が100万円の場合には、損失額が2万円以下になるようにする。
また、利益確定の指値は、逆指値で指定した値幅よりも大きくなるようにする。チャートなどから長期的な上昇/下降が期待できそうな場合には、指値注文は行わなくても良い。指値注文を出す場合には、逆指値とセットで注文できるOCO注文を出す。
なお、予め指定した利益確定/損切りラインに到達しない場合であっても、トレンドが切り替わったと判断できる場合には成行で決済注文を出す。
