今日で3月も終わります。今月は12社が新規上場しました。本当は、13社の予定でしたが、1社が上場を中止しため12社となりました。さて、今月のIPOの状況はというと・・・
新規上場12社に対して、6社の初値が、公募価格を上回り、残りの6社は公募価格を下回るという結果でした。
なんと半分の企業しか公募価格を上回っていません。もはやIPO神話は終わっています。以前は、IPOは当選しさえすれば、ほぼ確実に利益を挙げられたのに、いまやちゃんと銘柄を選定して申し込まないと損失が発生する確率が非常に高くなっている状況です。
この流れがいつまで続くのか、しばらくはひたすら申し込むのではなく、よく考えて申し込むするようにしないといけませんね。

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