昨日は、金融サミット終了後の最初の取引日であった。ネガティブな評価が多かった中、日本株は終値ではプラスで終わったものの世界を見渡せば、ほとんどマイナスであった。
昨日の主要国の騰落率は以下の通りである。
- 日本 +0.71%
- アメリカ -2.63%
- イギリス -2.38%
- フランス -3.32%
- ドイツ -3.25%
各国が、マイナスとなる中、なぜか日本だけがプラスになっている。良いことではあるが、なんとなく不安である。日本への期待が高いのか!?
さて、本日は、日経平均はマイナスで始まることはほぼ間違いないが、問題はどこまで下げるかだ。昨日の日経平均先物8440円に対して、シカゴ日経平均先物は8420円とほとんど下落していない。そんなに下がらないのか!?

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