今週は、昨日まで連続で上昇していたが、最終日の今日は大幅な暴落となった。金曜日に凹まされると、週末の楽しさが半減してしまう。。
今週の日経平均終値の推移は以下の通りである。1週間で見るとプラスであるが、それにしても下げ幅が大きい。
- 8日(月) 8,329.05(+411.54)
- 9日(火) 8,395.87(+66.82)
- 10日(水)8,660.24(+264.37)
- 11日(木) 8,720.55(+60.31)
- 12日(金) 8,235.87(-484.68)
原因はなんだろう。ニュースを調べてみると、どうも原因は、米国のビックスリー救済法案が可決されなくなったというニュースの模様。アメリカも日本と同様、ねじれ国会だからスムーズに事が運ばないのだろう。
シカゴNYダウ平均先物は、300ドル超の大幅な下げ幅となっており、今夜の米国市場は波乱含みになりそうだ。そうなれば、為替レートは円高に振れることになるのか。とりあえず、ユーロ円(120円50銭)、ドル円(90円30銭)をショートしてみた。果たしてどうなるか。

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