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為替FXによる私の資産運用ポリシーです。

取引通貨

為替取引の対象としている通貨ペアは、以下の通り。

ドル/円、ユーロ/円、豪ドル/円、NZドル/円、ユーロ/ドル

定義

私の為替取引における短期、中期、長期投資の定義は以下の通りである。

短期投資:4時間足チャートで売買を判断する投資
中期投資:日足チャートで売買を判断する投資
長期投資:週足チャートで売買を判断する投資

基本スタンス

  • 新規取引時に目的(短期 or 中期 or 長期)を明確にする
  • 決済条件(利益確定、損切り)を、原則、新規取引の約定後、翌日までに設定する
  • レバレッジは、10倍以下とする

取引ルール

新規取引注文のルール

「MACD」「ストキャスティクス」「ボリンジャーバンド」のうち、2つの指標で買/売のシグナルが出れば新規注文を出す。

一般には、ファンダメンタルも重要と言われるが、正直、よくわからないので、基本的に無視している。為替の変動に大きな影響を与えそうな事象が、事前に発生することがわかっている場合には、基本的に取引は控える。例えば、金利を上げるとか、下げるとかの政策決定会合は、会合後に為替が大きく動くことがあるが、そのような場合には、極力、ポジションを控えめにしておく。

決済注文のルール

原則、新規取引の約定後、翌日までに決済の注文を出す。短期投資の場合には、必ず、利益確定と損切りの両方の注文(OCO)を出し、中期/長期の場合には、必ず損切りの注文(トレール注文)を出す。

利益確定、損切りの値幅については、その時点の為替の値動きを見て適宜判断する。短期投資における利益確定と損切りは、利益確定の値幅を損切りの値幅よりも大きくする(利益を大きくして、損失を小さくする)。

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私の資産運用における資産配分ポリシーを紹介する。

  • 1銘柄あたりの運用資金に占める割合は買付時点で10%以下にする。(MRF,MMFなどのリスクの非常に小さい金融商品は除く)
  • カバードワラント売買は運用資金の5%以下とする。
  • IPOに応募するための余力を常に残しておく。
  • 投資信託を定期的に購入する。
  • 突然の出費を考慮して、銀行には常にある程度あるようにする。

最悪、投資額の50%は残るような資産配分を心がけている。投資信託は、自分で株式を売買するよりもリスクが少ないと考え定期的に購入している。なお、私が定期的に購入している投資信託は以下の通りである。

  • DIAM-ワールド・リート・インカム・オープン(毎月決算コース)

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私の単元株での運用ポリシーについて説明する。

基本スタンス

  • 買付時に目的(短期 or 長期)を明確にする
  • 短期目的の場合の売却条件(利益確定、損切り)を、原則、買付後、翌営業日までに設定する。
  • 1銘柄への投資額は、買付時点における運用資金(時価評価額)の10%以下とする。(ただし、IPOを除く)

短期目的の場合の売買ルール

短期取引の定義

買付後、1ヶ月以内に売却する取引のことをいう。(あくまで私の定義)

銘柄選定

以下の条件を全て満たす銘柄の中から、買付銘柄を選定する。

  • 1つ以上の買いシグナルが点灯している銘柄
  • 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年を上回る銘柄
  • 株価が、25日移動平均線と75日移動平均線の上に位置している銘柄
  • 25日移動平均線と75日移動平均線の勾配がプラスの銘柄

例外として、IPOに当選した場合には、上記の条件にかかわらず購入する。

売却条件

買付時点のチャートを見て判断するため、銘柄により異なる。ただし、以下のいずれかの条件を満たす場合には、無条件に売却を行う。

  • 株価が、買付価格から、10%以上下回った場合
  • 買付日から1ヶ月を経過した場合

なお、売却の目安は±5%程度とし、買付後、翌営業日までに利益確定、損切りラインを明確にする。

長期目的の場合の売買ルール

長期取引の定義

特に保有期間の制限を設けない取引のことをいう。(あくまで私の定義)

銘柄選定

以下の条件を全て満たす銘柄の中から、買付銘柄を選定する。

  • 1つ以上の買いシグナルが点灯している銘柄
  • 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年実績を上回る銘柄
  • 26週移動平均線と52週移動平均線の勾配がプラスの銘柄
  • PERが20以下の銘柄
  • PBRが1.5以下の銘柄
  • 配当利回りが1.0%以上の銘柄

上記条件を満たす銘柄の中から、成長性や同業他社との比較などから割安と判断できる銘柄を絞り込む。

売却条件

以下のいずれかの条件を満たした場合に、売却する。

  • 売上高、営業利益、純利益の今期予想が前年実績を下回った場合
  • 52週移動平均線の勾配がマイナスに転じた場合
  • PERが25を超えた場合
  • PBRが2を超えた場合
  • 業績に悪影響を与えると考えられる事実(不祥事など)が発覚した場合

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私のカバードワラントの運用ポリシーを述べる。

なお、カバードワラント取引が可能な証券会社のうち、私はイートレード証券にしか口座がないため、ゴールドマンサックス社のeワラントでの運用となる。

基本スタンス

  • 短期売買(1週間以内)
  • 投資額は、最大で運用資金の時価評価額の5%以下

eワラントは、株価が同じであれば時間が経てば価値は下がっていく。そのため、長期運用は不利であり、必然的に短期売買となる。また、eワラントは通常の株に比べ、リスクが大きいため、致命的なダメージを受けないようにeワラントへの投資は少なめにしている。

銘柄選定

指数(日経平均、TOPIXなど)に関しては、チャートで買われすぎ、売られすぎを判断して注文を出すこともあるが、個別銘柄に関しては適時開示情報を見て判断している。

基本的には、

15時以降の適時開示情報を見て、注文を出す

eワラントのすばらしいところは、通常の株の取引時間移行も取引が可能である点である。場中に注文を出しても良いが、注文を出したときにはすでに価格が上がっていたりして買えない場合が多い。しかし、15時以降は、ちょっと注文を出すのが遅れても買える。

狙い目は、決算発表の時期である。株価下落局面での業績上方修正やその逆の発表は、絶好のeワラント購入のチャンスである。

管理人コメント

サラリーマンである私は、仕事中に適時開示情報をリアルタイムに見れないので、注文が遅れることが多々ある・・

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私のミニ株の運用ポリシーを述べる。

基本スタンス

長期保有

ミニ株は注文日の翌営業日の始値でしか取引ができないため、数%の利益で満足して売り注文を出すると、翌日予想以上に値下がりして、利益を出すはずが損失が出てしまったということになりかねない。また、ミニ株は少額から投資できるが、手数料の占める割合が高い。そのため、短期売買には向かない。

銘柄選定

銘柄選定においては、私は以下の点を重要視している。

  • 成長性(売上高、営業利益、純利益等の伸びを参考にする)
  • 割安性(PER、PBRを参考にする)
  • 配当利回り

上記の条件を満たす銘柄のうち、テクニカル指標で買いのタイミングを待つ。あとは、気長に上昇するのを待つ。配当利回りが高い銘柄を予め選定しているので、長期に持っていても定期的に収入が得られる。

売りタイミング

業績が予想以上に悪くなったり、配当金が少なくなった場合に売ることを検討するようにしている。そのため、目標株価などは特に設定していない。

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