投資用語解説の最近のブログ記事

即金規制

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読み:そっきんきせい

即金規制とは

即金規制とは、買付代金を即日徴収する規制である。

平滑平均

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読み:へいかつへいきん

平滑平均とは

平滑平均とは、新しい株価により大きなウェートをかけて計算した平均値である。一方、通常の移動平均線は、例えば5日移動平均線であれば、過去5日間の終値を単純に平均した値となる。

吹値売り

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読み:ふきねうり

吹値売りとは、株価が高騰した際に、その高騰した値段(吹値という)で売ることを言う。

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押目買い

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読み:おしめがい

押目買いとは、株価が上昇傾向にあるときに、株価が一時的に下がったときに株を買うことを言う。

管理人コメント

一時的な下げであるかは、実際には後になってみないとわからない。一時的な下げではなく、株価が下降し始めた場合には高値で株を買うことになってしまうので注意が必要である。もし予想がはずれて下がり始めた場合には、すぐに売った方が良い。

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るいとうとは、毎月一定金額の株式を購入するタイプの金融商品である。

通常、株を買うためには単元株単位で買う必要がある。ミニ株や単元未満株取引の場合でも少なくとも1株以上でかつその整数倍の単位で購入する必要がある。一方、るいとうの場合は一定金額(例、1万円)で購入するため、株価が10万円の株であれば、0.1株を買うことになり、小数点以下の株数というのがあり得る。

また、毎月購入して単元株になれば株主優待など一般の株主と同じ権利が得られる。

管理人コメント

毎月一定額を購入するので、ドルコスト平均法によりリスクを抑えることができる。株を買うタイミングがわからない人や、単元株を買うお金がない人向きある。ただし、儲けるためには、やはり株価が上昇しなければ利益が出ない。下がり続ける株を買ってしまうと、毎月購入する度に損失が膨らむので銘柄選定には注意が必要である。

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ツーウェイプライス

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ツーウェイプライスとは、外国為替のレートを表示する際に売りと買いのレートを同時に表示することである。同時に表示することで、実際に売り買いする値段がわかる。ツーウェイプライスが表示されていない場合(仲値の場合)、実際にいくらで売り買いされるのかわからない。仲値と実際に売り買いされる値段は手数料と考えてよく、小さい方がよい。

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バリュー株

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バリュー株とは、株の本来の価値よりも割安な株のとことである。

株の本来の価値というのは、企業の資産や成長性などから判断される。割安であるかどうかは、

を見て判断することが多い。PBRが1倍以下の場合、会社が解散しても資産を売却することで株主にお金を返してもお金が余るという状況であり、1倍以下の場合は割安とされる。また、PERは企業の成長性と照らし合わせる必要があるので一概には言えないが、売上高、営業利益が毎年伸びていて、PERが10倍以下ならば割安と考えてもいいでしょう。

バリュー株を探す場合には、PBRを1以下、PERを10(20)以下に設定してスクリーニングを掛けて探す。さらに、業績もチェックし、好調に推移しているようであればバリュー株と考えていいでしょう。

バリュー株投資は、長期投資向けであり、短期売買では成果を挙げにくい。そのため、のんびりと投資したい人は、バリュー株を探して、あとは気長に待つというスタイルがオススメです。

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トレール注文

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トレール注文とは、逆指値の注文時に値動きによって価格を調整する注文方式である。高値からいくら下がったら逆指値で売るだとか、売りから入った場合には、安値からいくら上がったら買戻すということが可能である。外国為替証拠金取引に見られる注文方式である。

トレール注文を利用すると、例えば、1ドル100円で購入した後に、高値から50銭下がったら逆指値で売るという指定を行うと、1ドル101円まで上昇した場合には、自動的に100円50銭に逆指値が切り上がるのである。

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オーバーアロットメントとは、企業が株式の公募・売出しを行う際に、当初の公募・売出し株数よりも需要が多い場合に追加的に投資家に販売することである。また、公募・売出しと同一の条件(価格)で販売される。

オーバーアロットメント:Over-allotment
  over: 越える
  allotment: 割り当て

管理人コメント

最近は、IPOバブルであり、オーバーアロットメントを設定しているIPO銘柄の場合には、必ずと言っていいほどオーバーアロットメント分の追加販売が実施されている。IPO銘柄の場合、当選確率も若干ではあるが上がるので、オーバーアロットメントがあるかどうかもチェックしましょう。

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M&Aとは、企業の合併と買収のことである。

M&Aは、新分野への進出や事業の多角化、また、事業規模の拡大などを目的とすることが多い。M&Aにより、これらを時間とコストをかけずに行うことができる。また、事業的に成功している会社をM&Aで入手することにより、リスクも小さくできるというメリットがある。

株価との関連性を考えた場合には、M&Aする会社が利益を出していれば、その分利益がプラスされるので、株価は上昇する。上昇幅は、どの程度利益がプラスになるかに依存する。ほとんど利益が変わらない場合には、株価に与える影響も小さい。